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大学の学部や授業で学んだことを公務員の仕事にどう生かすか?

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大学で勉強していることで、それをどう公務員の仕事に生かすのか?ということも非常に重要です。というか、面接で聞かれるかもしれません。大学の学部選びや授業選びは、公務員試験を意識したものではない可能性は高いです。というか、大学に入ってから公務員試験を目指し始めたという方も多いでしょうからね。

ただ、3年生から勉強し始めた人が多いと思いますし、それ以降は公務員試験を多少は意識しているでしょう。せっかく大学に通っているのだから、そこで学んだことを公務員の業務にも生かしてもらいたいということを面接官としても思っているのではないでしょうか?どういう学部やどういう授業をとっていても、何らかの共通点はあると思うんです。

恐らく、そういう質問が面接でくるような気がします。面接では、大学ではどのようなことを主に学んだか?とか、印象に残っている授業はどんなものか?とか、何故その授業を選ぼうと思ったのか?とか、それは学部にも及ぶ可能性もあります。また、その授業を挙げて、そこで学んだことをどのように公務員の業務に生かしますか?ということを聞かれる可能性があります。

それに答えられないと絶対に評価が下がるわけではないものの、せっかく専門的なことを学んでいるので、どうせならそういったことを生かしてくれるような、住民の役に立ちそうなことはありますか?というアピールをする機会として捉えてもらえると良いと思います。そのためには、公務員としての職務をきちんと学んで知ることが大切で、その業務との共通点が、今まで学んできたことの中にないか?というのを探してみましょう。

大学では、本当にいろいろな授業を学んできているはずです。学部によっては、ちょっと共通点がありそうにない場合もあるかもしれません。文学部とか、理系の学部とかはちょっと難しいかもしれませんが、それでも専門科目のみではなく、教養科目でも何か使えそうな科目があるかもしれませんから、これまで学んできた、履修してきた授業の中で公務員として役に立つと思われるものを探していきましょう。授業単位で聞かれる可能性もありますが、学部単位でこういった質問をされる可能性もあります。
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