_ 集団討論や論文テーマ「日本でのテロや重大犯罪への対策」 | 公務員試験の合格を応援します!
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集団討論や論文テーマ「日本でのテロや重大犯罪への対策」

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フランスでテロ事件が発生しましたが、こういった事件がいつ日本でも起きるか?分かりません。治安がいいからと平和ボケしている人も多いと言われています。かつては地下鉄サリン事件のようなことも起きましたし、そういった状況の中でいかに国民の安全を守る施策を考えるか?というのも公務員としての使命ですし、実際に行っている仕事になるでしょう。では、公務員として具体的にどんなことをしていけば良いのでしょうか?

こういったテーマは集団討論や論文で問われる可能性もある問題です。テロリストや犯罪を行う人たちも、置かれている状況を見て、いかに抜け道を探るか?というのを考えているはずなので、そういった行為をする余地はどんどん狭くなってきてはいるが、0にはならないので、現実的には難しい話になってしまいます。ただ、少しでもリスクへの備えをしていた方が、いざというときの被害は小さくなるでしょう。

日本で、こうしたテロ事件を未然に防ぐためにはどうしたら良いですか?未然に防ぐというか、被害を最小限に食い止めるという考え方の方が良いかもしれません。未然に防ぐのはもはや不可能に近いですよね。だから、どうしたら被害が最小限になるでしょうか?1番必要なのは設備とかではないと思います。意識だと思います。明日、日本でテロが起きても不思議じゃないという意識を持つことです。

そして、意識を持つことだけではありません。その意識から行動に移すことです。行動というのは、自分のみを守るための行動です。具体例を挙げると、客船に乗るときには、常に沈没するリスクがありますよね。わざとじゃなくても、何かの原因で沈没する可能性は常にあります。ただ、そのことを全く考えずに、完全に安心しきって利用していると、いざ沈没しそうだというときにパニックになったり、適切な行動がとれなかったりします。

ただ、沈没する可能性をあらかじめ考えておいて、例えばライフジャケットを持参してきたという人、または沈没時の客としての適切な行動マニュアルを学んできた人、そういったいざというときのための意識と共に行動が伴っている人というのは、生存率は上がるはずですよね。そういった万が一に備えた意識とそれに付随する行動を啓蒙していく、育んでいくだけでも全然違いますし、公務員としてもできる範囲のことではないでしょうか?

やるべきことはそれ以外にもたくさんありますが、意識がそもそも変わることが1番大切だと思います。ハード面での対策は、人を油断させますから。安全な街なんてなんてない。そんな世の中はないと割り切れる人間ほど、いざというときに強いと思うので、どこまでそういう考えを植えつけられるか?教育していけるか?が公務員の使命にもなるのではないでしょうか?
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