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結婚をしていると人は公務員試験受かりづらい?不利になる?

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公務員試験はかなり幅広く年齢にはゆとりを持って受けられるため、結婚をしている人でも受けられます。30歳くらいまで大丈夫な場合が多いですから。ただ、結婚をしていることが何かしら不利に働くんじゃ?と思っている方もいるかもしれません。結婚や出産に関しては民間企業では風当たりが強いですからね。男性の場合はほとんど影響がないと思いますが、女性はどうなんでしょうか?

女性の場合には、現在子供がいるか?どうかというのもポイントになります。現在子供がいなければ、今後子供が生まれたときに育児休暇を取る可能性が高いです。そのあたりの許容度は民間よりは間違いなく高いと思いますが、仕事を一定期間休まれてしまうのは間違いないので、敬遠されがちというか、影響がないわけではないでしょう。

子供がいても、今後さらに出産する可能性があるので、長期間休む可能性があるのはそのとおりです。ただ、男性も育児休暇はとれるわけですよ。そうであれば、男性も休まれる可能性はあるわけですが、男性が不利になるという話が出ないのは、現実的にほとんど育児休暇をとっていないからかもしれません。公務員といえども、男性の育児休暇取得率は数%です。

したがって、結婚している男性を採用しても、また採用した男性が結婚しても、長期間休まれるリスクが少ないというのもあるかもしれませんね。新卒の女性を採用しても、結婚は当分先だろうという見込みがあるのか?新卒の場合には、あまりそういうことは話題になりませんね。公務員の場合といえども、結婚している女性よりもしていない女性の方が負担が増えるリスクが少ないというのはあるのではないですか?

だから、そんなに関係があるとも思えないのですが、面接でそのあたりについて聞かれる可能性もあります。公務員といえども育児休暇はとってほしくないと思うんですよね。それが本音な気がします。民間は間違いなくそうでしょうけど、自治体や官公庁などもその傾向が多少はあるのではないでしょうか?不利になるか?ならないか?っていうのはケースバイケースですが、面接において、それに関する質問を受けたら、少なくともそういったことについて気にしているということですから、不利になるかもしれませんし、聞かれなかったらあまり関係ないのかな?と思います。
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