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就活の一般常識テストの難易度は低いと思うが、時事が難しい

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就職活動をしていると、恐らく一般常識テストみたいなのを課されることがあるのではないでしょうか?一般常識テストは、漢字、算数(数学)、英語、時事、社会みたいなテストの用語が出ることが多いようですが、こういった試験はほとんど暗記なので、事前に対策をしておけばほとんどどうにかなるでしょう。ただ、算数とかは計算問題とかも出るので、参考書や問題集を買って、傾向を探ってみるのが良いでしょう。

漢字とか、英語とかは対策を特にしなくてもある程度できる人も多そうですけどね。1番困るのが時事かな?何が出るか?の予想が1番しづらいですし、範囲が無限大ですからね。こういった問題がなかなか厳しいかもしれませんけど、それ以外の部分で得点できれば良いでしょう。でも、こういった一般常識テストって、あまり出ている印象がないんですよね。

筆記試験を課すところは、だいたいSPIやWEBテストが多いのです。SPIやWEBテストは、常識テストと似ている部分もありますが、時事などはあまり出ないと思います範囲がちょっと狭いと思います。理科も出ないですね。だから、だいたいの就活生はSPIやWEBテストの対策をすると思うのです。それは出る機会が多いからです。

SPIやWEBテストはやる企業が多いですが、一般常識はたまにじゃないですかね?あと、私の感覚ですけど、一般常識テストは、問題の種類は似ているが、難易度が落ちる気がします。SPIやWEBテストの方が時間制限の点も含めて難しい印象でした。レベルは企業によっても変わる可能性があるので、一概には言えませんが、一般常識は全く対策をしていなくても通る可能性が十分あると思います。SPIやWEBテストで全く対策しないで通るのはきついかもしれませんね。

一般常識は、やっぱり常識なので大半の人が知っているであろう、答えられるであろう問題が多いと思うのです。高校から大学にかけて勉強をしてきたことがほぼ対象ですから、できても不思議ではないんですけどね。だから、文系の人であれば、算数(数学)や理科の問題が出たときには苦戦するかもしれません。また、受験勉強をしないで大学に入学した人は英語などがきついかもしれないので、そういう人は対策をしておきましょう。

そして、何よりも時事は全員が苦戦する可能性があります。時事は難しいので、なかなか点数が上がらない可能性もありますけど、やらないよりはやった方が点数になりますから、1つ問題集などを購入してコツコツと取り組んでみてください。こうした筆記試験に通らないと、面接にも進めませんから。
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