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公務員試験の経営学は捨てるのはNG!頻出範囲とおすすめの参考書

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公務員試験の経営学を勉強している方、しようと思っている方も多くいると思いますが、経営学は絶対に捨てないでほしいと思います。捨てるのはもったいないです。勉強すればちゃんと得点になると思える科目ですね。勉強の仕方としては、暗記オンリーですし、行政学とか、社会学とやり方も似ており、これらの科目が問題ないならば、経営学も恐らく勉強しやすいでしょう。

経営学は社会学と結構似ているんですよね。人の名前や概念や考え方の名前などをただひたすら覚えていくことが多く、カタカナの名前が特に多いです。だから、ちょっと覚えにくい部分もありますが、それは何度もやればいつかは覚えられると思いますよ。覚えづらいのはどの科目も多少は共通していますし、経営学も同様です。

その中でも覚えやすい部分もありますから、一部範囲を捨てるというのであれば良いとは思いますけど、全部を捨てるのはもったいないです。やりさえすればちゃんと得点になりますから。経営学は、社会学や行政学内容がほぼ同じ部分が全体の2割くらいある感じですかね?そこが個人的には頻出範囲な気もしています。特に特別区では、そのあたりをよく見ます。

これら3科目で共通している範囲が一部あるはずです。そこが案外出やすいので、そこを勉強しておくと、3科目分の勉強になりますから。そして、参考書が必要な場合には、予備校のTACから出ている経営学のVテキストがあります。これくらいしか専門的な経営学の参考書はありません。経営学は過去問はいくつかありますが、参考書はほとんどないので。

このVテキストは、TACに通っている受講生が使っているもので、経営学に関して言うと、過去問のレジュメや解答解説よりは断然内容が濃いですし、かなり詳しい内容が載っています。国税専門官とかでは、かなり難しい問題も出る可能性があるので、そういった試験種を受ける方、特別区でもそうかもしれませんが、経営学で満点をとりたい方は、過去問とは別にこのVテキストが1番オススメできると思います。特別区の経営学はちゃんと勉強をしていれば、ガチで満点狙えますから。
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