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公務員試験の高卒試験は大卒よりも難しい?倍率はどうか?

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高卒で公務員になるのは?大卒でなるよりも難しいのでしょうか?簡単なのでしょうか?倍率という指標を持ち出すと、ちょっとw借りやすくなるかもしれませんが、例えば2014年の国家一般職のそれぞれの倍率を見てみるとどうでしょうか?大卒の最終合格者になるまでの倍率は約6.5倍で、高卒は約7倍です。そんなに差がないですね。

募集人数がそれぞれで違うので、申込者も変わりますが、倍率で言えば、試験種によると思いますけど、国家一般職の場合には、それほど差がありません。倍率じゃ難易度の比較はしづらいのですが、1つの指標にはなるでしょうか?気になる方は他の試験種も見ておいてほしいと思います。他の試験種もそこまで差はなさそうですけどね。

ただ、高校の時点である程度頭の良い人は大学進学をすると思うので、国家公務員などで通用する上位層があまり多くないというのは言えるかもしれません。公務員試験の問題は、国家公務員の場合には結構難しいんですけど、高卒の場合は多少難易度が下がりますから、そこまで地頭が重要じゃないかもしれません。

ただ、どうしても元々頭のいい人が多いと、それだけ受かりづらいというのはありますから、その点では高卒の時点で公務員試験を受けるような人は、そこまで頭のいい人が揃いづらいというのがあると思うので、多少は筆記試験に受かるための難易度が下がるかもしれないですね。筆記試験を越えないと先が見えませんからね。

難易度を比べるのは難しいですが、高卒と大卒の試験の難易度はあると思いますよ。試験問題の難易度がやっぱり違いますからね。大卒程度の試験は、専門科目があるので、大学で習うレベルの試験に対応していかないといけないので、やはり試験勉強の大変さもありますけど、その中で合格していく大変さもあるでしょう。高卒は高卒で難しいですけど、多少は差があると思います。ただ、そこまでの差はないでしょう。
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