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公務員試験の面接で沈黙しても落ちない!評価は下がらない!

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公務員試験の面接では沈黙はしてはいけないのでしょうか?そんなことはありません。沈黙を悪いことと捉えないことが重要です。逆に素早く答えたから良いか?というと、別に評価が上がるわけではないです。志望動機や自己PRなど、絶対に聞かれる質問は沈黙するのはマズイかもしれませんが、そうじゃない質問は問題ないと思います。

予想できない質問に迅速に答えたことがそもそも正解か?という話です。私が面接官であれば、ある程度受験生が悩むだろうなと思う質問をして、素早く返答があれば、正直ん?と思います。そんなにすぐに答えが出るもの?と思うでしょう。それは悩むであろう質問にほとんど考える時間を使っていないのですから、この人は真面目に考えて答えを出しのか?と思うと思います。

つまり、誰もがある程度は悩むだろうという質問に対しては沈黙というか、考え込んでしまう時間があったとしてもそれは悪くないでエス。むしろ当たり前です。ある程度の時間ならば面接官は待ってくれるでしょう。考える時間が長ければ長いほど、その1つの質問に対して真剣に向き合っている証拠だと思いますから、それで評価が下がることは考えづらいです。

素早く返答がくることが必ずしもダメなわけじゃないですが、面接官としては、あれ?と思うかもしれません。だから、少なくとも沈黙してしまうことは当たり前の行動であり、それが面接官の評価を落とすことにはならないのです。よりいい答えを出すための努力なわけですから。遠慮しないで沈黙して良いと思いますよ。1つ1つの質問に試験に向き合う姿は、面接官の脳裏にも焼きつくでしょうし。

沈黙することは悪いことと捉えている受験生が多いかもしれませんが、決してそんなことはないということを覚えておいてください。沈黙しないで答えられる質問は、すぐに答えて良いと思いますが、沈黙を恐れないことも面接を勝ち抜くために必要だと思います。沈黙になることを恐れて、瞬時に回答をして、いい加減な回答になってしまい、全然評価されないよりはマシですから。
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