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公務員試験や就活で学歴詐称がダメなら面接でも嘘はいけない

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公務員試験や民間企業の選考を受ける際には、学歴詐称はしてはならないという風潮になっていますが、学歴詐称はダメだけど、自己PRとか、志望動機とか、その他の質問に嘘で答えることは良いみたいな風潮になっています。何故こちらは良いのでしょうか?学歴は嘘をついてもいつかバレるというのもありますが、それを抜きにすると、学歴を偽ってはいけない理由は何なんでしょうか?

何故か、面接で聞かれる質問には嘘をついても良いという風潮がありますが、こっちの方が嘘をつくべきではないと考えるのが自然じゃないでしょうか?というのも、じゃあ採用にあたって学歴と面接での話し、どちらがより重視されていますか?後者ですよね。学歴は一部重視される面もあるかもしれないけど、面接で全く話せない高学歴の人を雇う企業はそうはないと思います。

逆はありえるでしょう?凄い饒舌で話し方も上手い。でも、Fラン出身という人がいても採用される可能性は十分あると思います。つまり、企業が人を採用するときには、学歴よりも面接の中身を重視しているので、学歴で嘘をつくべきじゃないというのならば、面接ではもっと嘘をつくべきじゃないとなると思いますが。面接の質問が全て正直に答えることを期待してなされているとは限りませんが、例えば、自己PRとかは嘘をついてほしいと企業や自治体が思っているとは思えないのです。

自己PRだけに限りませんけど、多くの質問に対して、全て正直に答えている人はいないでしょう。それはみんながそうだから、そうせざるを得ないという事情もあるかもしれないですけど。そもそも、嘘をつかない受からないのか?も分かりませんから、嘘をつくことが得策と必ずしも言えるか?は分からないと思います。面接の話はばれないと思っているから、嘘をついても良いという風潮になっている面もありそうです。

学歴はほぼバレると思うので、詐称をしても意味がないという見方もできるかと思いますが、でも学歴詐称が良くないと思っている人は、面接で嘘をついていたら説得力が無いと思うのです。面接で嘘をつくのをしょうがないとするならば、学歴詐称はもっと寛容になるべきでしょう。企業が人を採用するときには、学歴よりも面接をより重視しているのならば、より企業を騙している、不誠実な対応をしているのは、面接で嘘をつく行為だと思います。
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