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普段から選挙行かない人間がデモに参加したらダメなのか?

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デモが世間をにぎわせていますが、ネット上で散見したTwitterのつぶやきで、「普段選挙に投票に行っていないのに、デモに参加するのはダサい」といったものが見られました。個人的にはちょっと気になったので、取り上げさせてもらいますが、これはダサいんですかね?ダサいと勝手に思うのは自由ですが、実際にデモをやっている人たちに対してダサいというのは、単なる悪口でしかないでしょう。

そもそも、普段投票に行っていない人間とデモに参加することが何かつながるのか?ということです。この人にどうしてダサいと思うのか?の理由を聞いてみたいところですが、ダサいことはないと思うんですけど。つまり「ダサい」という言葉を使っているということは、上手く論理的に説明できないけど、俺はそういう人が嫌いだ。という意思表示の表れだと思うんです。

だから、それがダメな理由は説明できないでしょう。「選挙行かない人間は、政治に文句を言うな」理論と多分同じだと思います。感情論ではないでしょうか?選挙に行かない人間は、政治に文句が言えない理屈も私は理解が出来ません。選挙で自分の政治思想を実現できる投票先がないから、別途文句を言うのは自然だと思います。むしろ、投票したところがないのに、投票に行ってから文句を言えという主張の方が理解が出来ないのです。

文句を行為とデモに参加する行為はそんなに違わないと思うので、この理屈のままだと思います。つまり、選挙に際して不満しかないのであれば、あえて投票しないで文句を言っている、デモをやっている方がどう考えても意思表示として政治家に伝わるでしょう。デモは連日テレビでも取り上げられて、痛いほど伝わってきます。投票では、与えられた選択肢の中から選ぶしかありませんから、その中に選びたいものがない場合には、望んでいないのにどこかを選ばないといけないというのは意味が分かりません。

どこの投票先も選べません。という意思表示は、別途文句を言うか、デモを起こしたりしないと伝わりません。その状況でどこかに投票すると、そこが気に入っているととられるでしょう。つまり、意思表示としては投票に行かないでデモに参加するというのは、どう考えても合理的だと思います。今、起きているデモについても、あの中に普段選挙に行っていない人も含まれている可能性はありますが、別にそれは問題ないと思います。
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