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自然科学の筆記試験対策

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自然科学は理系出身の方であれば、慣れ親しんだ科目でしょう。したがって、そこまで苦労することがないだろうと思います。しかし、文系出身の方はこれは端っから拒否反応が起きてるのではないでしょうか?(笑)大丈夫です。それが正常です。私もそうでした。

自然科学の科目は必要最小限だけ勉強すれば大丈夫です。自然科学の問題は特別区を除いては問題数が少ないので、仮にとれなくても大した痛手にはなりません。したがって、自然科学が得意な方であれば、できるだけ全部やった方が良いですが、そうでない方は最低生物はやりましょう!あと、できれば地学もやった方が良いです。この2つは暗記でいけます。

あと、強いて挙げるなら化学でしょうか。これも暗記でいける部分が多いです。受験生は文系の方が大半だと思いますから、自然科学は軽くやっておく程度で大丈夫!ということを先にお知らせしておこうかと思います。そこまでやり過ぎないように注意もしたいところです。どれをやろうか?迷った人はとりあえず生物と地学だけで良いのではないでしょうか?

・生物
範囲がやや広めで、大学受験では扱わない「生物Ⅱ」という分野も出題対象となります。参考書を読んでいてもなかなか理解がしづらいので、私の場合は予備校で貰った問題集をずっと解いていました。自然科学の中では割と出題数が多い方なので、生物だけは文系の方でも必ずやるべきです。暗記で対応できる部分がほとんどですので。

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・地学
地学は範囲がおおまかに地震、岩石、気候・海洋、天文の4つしかありません。したがって、勉強量は少なくて済みます。これも私は予備校で貰った問題集を解いていました。特に天文の分野がどの試験種でもよく出題される印象ですね。時間がない方であれば、地学全部を捨てないで、最低限天文の分野はやっておいた方が良いでしょう。

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・化学
化学は割と範囲が広めです。あと、概念とか用語が理解しづらいので文系出身者には苦労する科目です。私は価格については生物、地学ほど真剣には取り組んでいませんでした。しかし、本番の試験ではとれる問題もありました。したがって、軽くやる程度で構わないので、一応やっておくともしかしたら1問でもとれる問題があるかもしれません。

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・物理
力学、エネルギーとか文系の人だとなかなかワケワカメな用語とか、概念とかが並んでいて頭が痛くなりそうですよね。物理はなかなか初学者が勉強していくにはきついかもしれません。やってやれないことはありませんが、それにしては時間もかかりますし、出題数も非常に少ないです。また、物理自体が出題されない試験種もあることから、特に得意な人以外は手をつけない方が良いかもしれません。なお、従来は3問出題されていた特別区も教養試験の制度変更により、出題数が減る可能性があります。

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・数学
化学や物理よりはまだ数学の方が馴染みがあるという受験生の方が多そうですね。数学に関しては範囲自体は広いのですが、例年ある程度偏った部分からしか出題されない傾向にもあります。ですから、そこだけに絞って勉強していくという方法もあります。化学や物理よりはまだやりやすいという人も多いのではないか?と思います。ただ、数学に関しても出題数は1問とかがほとんどです。なお、特別区では従来3問出ていましたが、おそらく問題数は減る可能性があります。

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