_ 第二外国語を自己PRにすると公務員試験の面接では有利か? | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

第二外国語を自己PRにすると公務員試験の面接では有利か?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の筆記試験は、せいぜい英語しか出ませんが、面接では第二外国語について実は聞かれることがあります。大学で第二外国語を採っている人は多いので、どの言語を取っているか?とか、どの程度喋ることができるか?などを聞かれることがあるのです。たいていの受験生は、第二外国語はほとんど真面目に勉強してないというか、そもそもそんなに身についていないと思います。

外国語学部などで、専門的に勉強していない限りはなかなか身につかないでしょう。少なくとも勉強する場が大学だけではきついと思います。だから、多くの受験生間では差がつかないと思います。ただ、だからこそ第二外国語を真面目に勉強して、成績がそれなりによくて、かつ人並み以上に使える人は、公務員としての評価が上がる可能性があります。

別に言語能力だけで決まるわけではないですが、自治体は多くの外国人もきますから、英語はもちろんのこと、いろいろな言語が話せる人の方が重宝するのです。だからこそ、英語を含めて日本語以外の言語が話せる職員は貴重なのです。中国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、韓国語あたりはある程度できれば評価対象になるかもしれませんね。

大学で選べるのも恐らくこのあたりですよね。第二外国語よりは正直英語ができた方が良いと思います。英語の方が需要が大きいと思うので。また、中学からやっている分、多くの人は英語の方が第二外国語よりも多分話せますよね。だから、英語でも十分アピールになりますが、英語がそれなりにできる人は割といるのです。日常会話くらいならOKという人は結構いるので、そうなると第二外国語の方がアピール対象になるでしょう。

もしアピールできるほどの力があるのならば、聞かれてからではなく、こちらからアピールする方法もあります。例えば、自己PRなどで第二外国語の話をするとかです。だいたいの受験生はバイト、ゼミ、サークル活動でくると思うので、第二外国語を自己PRにしてきたら、それは新鮮に映ると思いますし、食いついてくれる可能性もあると思います。そういった点からも面接対策を考えていけると良いと思いますね。
関連記事