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公務員試験の合格者の体験談や体験記はどこまで信用できるか?

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公務員試験の面接は、はっきり言ってよく分からないうちに合格していることもあると思います。というのも、手ごたえはあったとしても、そもそも何が理由で受かったか?は分からないから。勿論、特定の部分のみではなく、総合的な判断で合格しているんだろうけど、評価された点や評価されなかった点は受験生には分からない。絶対に知らされない。

そうなると、予備校とかで合格者のアドバイスなどを聞く機会があると思うのだけど、それが果たしてどこまでタメになるか?はワカラナイということです。面接ではいろいろなことを話すし、いろいろなところが見られている。自分が仮に合格したとして、自分が面接で話した全てのことが評価されているとは限らない。というか、そんなことは普通はありえない。少なからず評価されていない部分もあるはず。

そうなると、自分が合格していたからと言って、後輩に託すアドバイスが必ずしも有益なものとは限らないのです。逆に言うと、不合格者であっても、ためになるアドバイスは存在するかもしれないのです。つまり、中身は良いことを言っているんだけど、話し方が挙動不審で、信用してもらえなかったとか、そういうケースがあれば不合格者のアドバイスはタメになるかもしれないのです。

ちゃんと堂々と話せる人が話せば、評価ががらりと変わる可能性もある。ただ、それも内容はよかったが、話し方がダメで評価されなかったか?なんて受験生には分からないのだから、結局は一緒です。つまり、合格者だろうが、不合格者だろうが、何が理由で受かった、落ちたはワカラナイ。分析のしようがないので、合格者のアドバイスは絶対に信用してものではないということです。

ただ、何かに縋らないと不安で仕方ないでしょうから、そこを見極める基準としては、自分がその話を聞いて頷けるか?どうかで決めてはいかがでしょうか?その話は必ずしも面接で有利になるテクニックか?は分かりません。だから、自分がその話を聞いて、信用できそうとか、確かに!と思えたならば、それを信じてみてはいかがでしょうか?それは参考書や予備校の講師の話などを含めてです。

筆記試験は正解があって、それに向かって勉強をするだけなので、勉強のやり方やテクニックにも正解はありそうですし、合格者のアドバイスもある程度頷けると思いますが、面接はそうは限らないと思います。一筋縄ではいきませんからね。答えがないし、そもそも受験生だって、絶対に評価される自信があってできる回答なんてほとんどないと思います。筆記試験の場合は、絶対に当たってるわ!と思える問題があるはずですけど、面接は全てが探りながらの回答になりがちなので、自分では一応ベストな回答だろうと思って、全ての質問に答えるわけですが、全てが評価されていることはまずないですから、何が評価されて、何があまり評価されなかったのか?は分からず、その経験談がアドバイスになるか?は分からないのです。
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