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内定辞退します!→「面接で第1志望という言葉は嘘だったの?」

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「御社が第一志望です!」と面接で言ったはいいが、後でその会社を内定辞退したら、それは嘘だったの?と後で言われてしまい、悩んでいる学生がいるらしいです。私からすると、そんなことで悩んでどうする?と思うくらいなのだが。嘘をつくことの是非についてはともかく、企業がじゃあ嘘をつかないのか?という話だと思うんですけど。会社説明会とかで真実を全部言うわけがないのです。

企業も公務員試験の自治体なども少なからず嘘はついていると思います。実際、「あれは嘘だったの?」という返しはちょっとずるい気がするのです。この人事が必ずしもそう思っていたとは限らないが、普通に考えたら、「第一志望ですか?」という質問は、単なる茶番であり、第一志望じゃないことが分かってはいるが、ちゃんと第一志望と言ってくるか?を確認するためにすると言われています。

その企業がその意図でやっていたか?は分からないものの、高確率でそうじゃないか?と思うのです。そうなると、第一志望じゃないことがある程度分かっていながら、この質問をして、学生はマニュアル通り答えたのに、後になって、その質問の意図すら翻して、第一志望は嘘だったの?という主張を、内定辞退を批判するときの理由に持ってくるのは正直ずるいと思う。

こういう批判の仕方が許されるとしたら、それは第一志望です!という言葉を本当に鵜呑みにしていた人事だけなのだが、本当にそうだったか?は分かりません。その可能性は低いと思いますけど。公務員試験でも聞かれますよね。この質問は、多くは第一志望と答えますよね。そう思っていなくても。それが1番合格可能性が高いと思うからです。そもそも、嘘をついていたから内定取り消しというのは一定の場合には認められます。

ただ、嘘をついていたから内定辞退が出来なくなるというのはありません。だから、内定を貰う前に入社する意思を示していたとしても、後から翻して良いですし、内定を貰った後に入社する意思を示していたのに、後からやっぱり内定辞退をするというのも、一応法律上はOKです。会社の方が内定者を拘束する。絶対に入社させようと強要することはできません。だから、今回の学生の行動は法律を基準にするならば、基本的には問題のない行為です。

モラルを持ち出すとまたややこしいことになりますが、企業側も嘘をつくでしょうから、モラルを基準にしてもお互い様ということになり、学生の行動はとかく問題行為とは言えないと思います。こんな問題で悩んでいると、働き始めても持ちませんけどね。こんなことをいわれて気にしているような人は会社でも、自治体でも働くのは厳しいですよ。こんなもんじゃ済まないくらいの理不尽だったり、辛いクレームや文句などもありますからね。
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