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警察官の面接では違反歴があると不利?影響する?

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公務員試験の中でも警察官の採用試験になると、採用の仕方が結構シビアになってきます。例えば、過去に補導歴などの違反歴があると不利になるのか?ということを気にされている人もいるようです。前科はともかく、補導歴やスピード違反などの違反歴をそこまで調べているのか?も分かりません。調べれば分かるのでしょうけど、それがどこまで影響するか?でしょうね。

調べれば分かる以上は、全く不利にならないとは言えませんが、そんなに不利になるのか?というと、スピード違反であれば、そんなに大きなことか?とも思いますが、それを言ってしまうと、程度の大きいものまで認められてしまいそうなので、スピード違反等の細かいことでも警察官になる以上は注意しないといえないのはそうでしょう。

ただ、過去にそういう違反歴があったとしても、それだけで警察官に不適格とまでは言えないと思います。スピード違反って、うっかりでやってしまうこともあるし、そもそもやっているけど、見つからないケースもあるわけですから、スピード違反に限ってみれば、それだけで不利にするのか?というと疑問です。少なくともそういう過去がない人の方が有利というか、安心ではありますが、そんなに合否に関係あるのかな?と思います。

現在は真面目にやっているということがアピールできれば、過去にそういうことをやってしまっていてもそれほど影響があるとは思えないのです。実際、違反歴があっても警察官になっている人は多くいるので、不利になっていない保証はありませんが、致命的な問題にはならないということではないでしょうか?警察官の場合は、身内の調査も行われるため、そちらの方が影響すると思います。

身辺調査がどこまでなされるのか?どの程度まで合否に関係あるのか?は定かではありません。親兄弟などの犯罪歴や思想信条、政治へのかかわりなど、結構細かい点まで見られているという情報もありますから、自分以外の要素で合否に関係するとしたら、あまり納得できない人もいそうですけど、これはシークレットな部分なので、何とも言えません。違反歴のことと合わせて、主に面接でかかわってくると思います。
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