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バイト、株の配当金、貯金を生活費に早期リタイアする層が急増中

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人間の働き方がどんどん変わってきています。働き方というよりも生き方と言ったほうが良いでしょうか。いつからか?は分かりませんが、現在ブームになっているのが早期リタイアです。リタイア生活というのは通常60歳や65歳になってから行うもの、仕事を辞めるものという常識がありましたが、仕事したくない、辛い労働は嫌だとか、自由な時間が全然とれないという人がリタイアをしています。

早い人は20代からリタイア生活をしていて、だいたいピークは40代から50代でしょうか。まだまだ十分働ける年齢でも、会社を辞めて貯金を使って生活をする人が増えてきています。貯金切り崩して生活をする人もいれば、株式投資の配当金、株主優待などを利用して、月に10万円前後の収入を得たり、軽いアルバイトをして、それを生活費にして、貯金の減少を食い止めながら生活をしている人など多様ですね。

彼らに共通しているのは、基本的に仕事が好きじゃないということ。そして、正社員として働くと仕事に自由が取られすぎて、好きなことができない。そして、理由はともあれ、きつい労働から逃れたい(軽い労働ならやりたい)という気持ちでしょう。したがって、給料は随分減っても、自由な時間が生まれたり、きつい労働から解放されるのならば、そっちを選ぶ人が多くなってきているのです。

そういう願望を持っている人は案外多いと思うんですよ。ただ、それを実行するには、もしものときのための貯金をある程度作らないといけなかったり、働かないこと(場合によってはフリーターになることへの)への世間体の問題などです。そんなの関係ないと思えた人が実際に実行できているわけです。だから、やりたいけど出来ない人とか、やるために準備中だという予備軍を含めたら相当な数かもしれません。

貯金を切り崩して生活するタイプのリタイアを目指している方、リタイアしたら全く働かないという方は数千万円以上の貯金が必要でしょうが、月に5~10万円くらいの収入は得ようかな?と考えている方は、数百万あれば十分かもしれないです。家賃の安いところとか、生活費を切り詰めて節約すれば、それだけの収入でも、赤字にほとんどならずに生活できる。つまり、貯金減少を食い止めながら生活できるということになります。

当たり前だった働き方、生き方が崩れつつあるので、そういう層の出現は国にとっても大きな問題になるかもいしれません。ただ、それは従来の労働自体が原因として根底にあるわけですから、そこを放置してきた国や自治体の責任でもあると思いますけどね。多様な生き方を選択する人が増えてきたことは、ある意味好意的に捉えています。
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