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上野動物園で絶滅危惧種のニホンライチョウのひなが全滅、繁殖失敗

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上野動物園で、絶滅危惧種であるニホンライチョウのひなが全滅したというニュースがありました。絶滅危惧種は日本国内にもたくさんあるわけですが、ニホンライチョウもそのうちの1つですね。ライチョウは国の特別天然記念物にも指定されているくらいですから、非常に国にとっても打撃が大きそうです。5羽のひながいたらしいのですが、うち3羽がすでに死亡していて、残りの2羽も死亡したということです。

人工繁殖にかけていたらしいのですが、やはり難しいというのは否めないでしょう。こういった繁殖は別の動物でも行われていますが、なかなか上手くいかないケースも多そうです。絶滅危惧種が絶滅しないように配慮しているのは、どこの国もそうなんですが、そもそも絶滅危惧種が絶滅したら何で困るの?という疑問に答えられるでしょうか?

別に趣味で絶滅危惧種を保護しているわけではないのでしょう。これを聞かれて答えられる人はどれだけいるでしょうか?絶滅危惧種が絶滅すると、1番問題になりそうなのが、生態系が変わるということ。ライチョウがそうであるかは別として、ある生物が絶滅したら、その生物を食べていた生物にも影響が出ます。そして、それは食物連鎖によって人間にも最終的には影響があるかもしれません。

そういう流れもあるので、生物によっては絶滅すると、いろいろな影響が生態系に現れるということです。それは人間にとっても例外ではない。影響が良い方向に運ぶ可能性もあるのかもしれませんが、変化を望まないというのは、政治も生態系も一緒なのアモしれません。ライチョウに限りませんけど、鳥って良いですよね。次は鳥に生まれたいなと思います。

空を自由に飛べることとか、見た目が格好良かったり、綺麗だったり、独特の魅力があります。私はニホンライチョウについてはよく知りませんけど、中にはこういった生物が好きな人もいるし、国も保護しようとするし、貴重なものほど守ってやりたいのでしょう。絶滅したら、どう望んでもライチョウは見られませんから、多くの方にとっては関心がないかもしれませんが、繁殖の成功に躍起になる人たちがいるんですよね。
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