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大学職員は安定している?仕事は楽?←有名大学に限る

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大学職員は安定していると言えるのでしょうか?大学職員は公務員のような働き方にも似ている面もあり、人気の職業です。仕事が楽と言われることもあり、給料もそこそこで、クビやリストラに遭いにくいということもありますから、安定しているということも言えるかもしれませんが、全ての大学がそうとはいえないのです。安定していると働き方が出来る大学もあるでしょう。

それは一部の有名大学になると思います。特に私立大学は、新たな大学が年々設立されており、世の中のニーズに合わせたいろいろな大学が存在しており、人気の大学とそうじゃない大学で分かれつつあります。人気の大学は、一生というか、いきなり不人気になることは考えづらいので、関東の私立大学で言えば、早慶上智、マーチ、成成明学獨國武、日東駒専、大東亜帝国あたりはの大学が経営不振になることは考えづらいです。

知名度でいうと、このあたりの大学までは十分あるだろうし、人気もそれなりにあるでしょう。いつの時代になっても、各偏差値に合わせてニーズは一定はあるはずで、今後数十年は安定した大学経営が期待されますから、そこで働く職員もある程度は安定した仕事ができるのではないでしょうか?これより下になると、一気に知名度も落ちると思います。

偏差値的にも50を下回ると、それだけ人気も落ちると思われますし、中にはほとんど名前を知らないという大学もあるでしょう。そういう大学が今後も問題なく経営を成り立たせていけるか?はわかりません。大学は増えていくが、子供の数は減りつつあるので、ある程度上の大学のであれば、何もしなくても毎年受験生を多く集められますし、経営は十分成り立つでしょう。

ただ、知名度が劣るところはいろいろと画策をしないと受験生を集められず、経営が成り立たない可能性もあります。そして、受験生を集めるための仕事が激務になることもあり、知名度が劣る大学ほど、結局仕事も忙しくなるというジレンマもあるかもしれません。そう考えると、大学職員が安定しているとか、仕事が楽というのは、大学によります。

それが実現するとしたら、ある程度有名大学、ある程度知名度のある大学に限られるということでしょう。だから、大学職員ならば、どこでも安定していて、仕事が楽とは言えないのです。それは応募する前に知っておくべきでしょうし、将来性のことも考えて大学職員を目指す場合には、応募する大学を選んでいきましょう。有名大学であっても、確実に安定しているとも、仕事が楽とも、確実には言えないと思いますけどね。忙しいし、不安定な大学も中にはあるかもしれないし、今後そうなるかもしれません。
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