_ 秋以降の公務員試験の面接の服装はクールビズで良いのか? | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

秋以降の公務員試験の面接の服装はクールビズで良いのか?

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験は、多くの試験種は8月くらいで面接が終わるところが多いかもしれませんが、特別区の区面接、国家公務員の官庁訪問、市役所B日程、C日程の場合は、秋以降も面接が続く場合があります。したがって、その場合にはちょっと涼しくなってからも面接を受けないといけないということになります。ただ、その場合の面接の服装はどうなるのでしょうか?

公務員試験の面接の場合は、夏に行われる面接は、だいたいクールビズでOKというところが多いです。ただ、それは夏だから、暑いから仕方ないという措置でしょう。ただ、気温が下がり、涼しくなってくるとクールビズの大義名分がなくなり、必要ないのでは?となってきます。その境目はいつなのか?ということが気になるかもしれません。

環境小が考えているクールビズの期間がだいたい毎年5月1日から9月30日までなので、10月くらいまではクールビズで公務員も仕事をしているということになります。そうなれば、受験生としても9月いっぱいの面接まではクールビズの格好をしていても変ではないのでしょう。9月いっぱいですと、まだ30度を越える人もあるかもしれませんが、最低でも25度くらいは平均気温あるのではないでしょうか?

9月いっぱいまではクールビズをしていてもおかしくない気温はありそうなので、その時期の面接はクールビズでもOKでしょう。そうなると、例えば市役所C日程とかは、9月に一次試験があるので、面接は10月以降になる可能性もあります。そうなれば、そういうケースではいきなりジャケット着用で面接を受けたに行ったほうが良いのかもしれません。

10月あたりから気温が少しずつ下がってきて過ごしやすい日が増えてくると思いますから、10月を境にクールビズとジャケットやネクタイ着用の通常のスーツ姿で行くべきか?が変わってくると思います。環境省の基準では9月30日まではクールビズ期間なので、その日まではクールビズの格好で面接に行っても構わないでしょう。これから公務員試験の面接を受けるときには参考にしてもらえればと思います。
関連記事