_ 国立大学法人の筆記試験は1問も落とさない覚悟で臨もう | 公務員試験の合格を応援します!
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国立大学法人の筆記試験は1問も落とさない覚悟で臨もう

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国立大学法人の試験がもうすぐありますね。今年から8月に変わったので、何か変な感じがするかもしれませんが、時期が大幅にずれたことで、難易度が下がる可能性があります。それはすでに内定を手にしている人がいるため、その人は受けない可能性がありmす。また、面接の時期ですから、面接とかぶっていれば受けない可能性もあります。従来の5月から変わったことで、受かるための何度も変わると思います。

今年はボーダーや倍率に変化がある可能性もあり、多少受かる可能性が上がる可能性もありますが、それでも教養試験のみの一次試験です。論文はありません。教養試験のみで決まります。だからこそ、教養試験が苦手だと厳しいのですが、例年7割弱くらいと言われているボーダーを突破するのはそう簡単ではありません。

国立大学法人の試験当日に心がけてほしいのは、とにかく冷静に解いてほしいということです。時間はそこそこ余裕があると思います。2時間で40問なので、時間がたっぷりあるとまではいきませんが、余裕はそれなりにあると思うのです。だから、1問1問を丁寧に解いていきましょう。1問のミスが本当に命取りになりやすいですから、ミスは絶対に許されないです。

他の試験種と比べても1問のミスが与える影響は相当大きいです。論文もありませんから。教養試験のみで決まりますから。そういう意味では、本当に1問ずつ丁寧にしっかりと確認をしながら解いていきましょう。そういう解き方をしても時間は間に合うと思うので。数的処理に時間をできるだけ残せるようにしていくと良いでしょう。ボーダーがそれなりに高い分、本当に1問も落とせません。

試験当日には、緊張するかもしれませんが、そういった意識で筆記試験に挑めると良いのではないでしょうか?筆記試験自体突破するのは難しいですが、筆記試験の倍率がそれなりに高いので、ここを突破すれば最終合格に近づくわけですからね。まずは一次試験を突破して、面接試験に進めるように本番の試験を頑張っていってください。国立大学法人が第1志望という方は特に。
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