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私立大学職員に受かるにはコネがないと難しい?受からない?

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大学職員の中でも私立大学職員は、就職活動をしてそれで採用されることになります。ただ、大学職員は、国立大学の場合は、一応公務員試験に類するものなので、公正な採用がされていると思いますが、私立大学の職員は民間企業と同様の採用方法になるので、そうとも言い切れません。縁故採用、コネ採用がある可能性もあると思います。

コネ採用が公正じゃないというのも違うかもしれません。ただ、私立大学職員の採用については、コネ採用をしても問題ないので、実際に行なわれている可能性もあるということです。さて、コネを作らないと無理なのか?ということについては、コネがないと無理というわけではないものの、コネがあると大分有利とはなるでしょう。コネがないと受からないわけではないですが、受かるにはコネがあった方が良いのです。

大学職員とコネを作る機会なんてそうあるものではないでしょうけどね。普段から、大学の職員と友達みたいに接しているような人がいないときついわけですよ。例えば、高校の同級生が大学の職員として働いているとか、で、自分はそこの大学生とか、そういう状況でもあれば、コネになるのかもしれません。コネっていうのは作るものというよりは生まれるものって感じがします。

それはつまり、意図的に作ろうとしてもできるものじゃなくて、偶然生まれるものじゃないか?と思うのです。コネがあれば、筆記試験さえ通れば、なんとかなる可能性もあるため、コネは重要ですよね。コネ採用は批判されることも多いですが、面接で人柄を判断するよりも、普段から接していて、よりその人のことを理解しているわけですから、未知な人を採用するよりも知っている人を採用した方が安心感があるわけです。

中には教授の推薦とか、スポーツなどで活躍した人、大学の授業で優秀な成績を修めた人を採用している大学もあるようですから、コネも大切だが、それ以外にも大切な部分もあると思います。出身大学を受けないと不利なのか?という疑問もありそうですが、それはどうでしょうね?公務員試験でも出身自治体を受けないと不利か?ということはよく言われますが、必ずしも不利とはいえないと思います。

出身大学を受ける人が多いんでしょうけど、大学によっては倍率が高すぎて、違う大学を受けるというケースもあると思いますから、全員が出身大学を受けるとは限りません。採用する方も、出身大学から採用しないと困ることがあるとも思えないので、別に使えそうな人がいれば、別の大学出身でも採用されるのではないでしょうか?非常に狭き門ですが、コネを作るのは現実的ではないので、コネがない人は、それ以外で頑張るしかありません。
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