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法律科目の学説問題は対策をする必要はない!

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憲法、行政法、民法、刑法、労働法などではしばしば学説問題と呼ばれる問題が出ます。例えば「以下のような3つの学説があります。それらの学説に最も合致している選択肢はどれか?」といった問題です。過去問題集にも載っているので、ついつい解いてしまう方も多いかと思います。しかし、学説問題は解く必要ないと思います。

実は同じ問題が出る可能性がかなり低いからなのです。そもそも、学説問題自体頻出どころか、1問も出ない試験種の方が多いでしょう。国家公務員の試験はたまに出ます。しかし、全体的に見ると出ない方であり、また過去に出た問題と同じような問題が出る可能性は極めて低いです。要するに、やっても無駄という可能性が高いのです。

予備校の先生によると、学説問題は論理的に考える問題だから、暗記するのではなくその場で考えて答えを導き出す問題だそうです。基本的に簡単な問題は出ません。それなりに難しい問題ばかりです。したがって、過去問を解いても良いですが、それは論理的に考える訓練を位置づけて、答えを暗記する必要はないということです。もし出てしまても、その場で考えれば良いのです。
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