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警察官の筆記試験の勉強はいつから始めれば良いのか?

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警察官の採用試験の勉強は一体いつから始めれば良いのでしょうか?警察官の試験は、筆記試験としては択一式の教養試験と論文試験があると思います。教養試験のみで、専門試験はまずないので、その分は負担は軽いですが、時間は多めに見積もっておいた方が良いと思います。大学に通いながら勉強する人が多いと思うので、1日で勉強できる時間も限られます。

教養試験は、専門試験に比べて勉強の時間に比例して得点が伸びづらいので、合格点が5,6割だとしても、それを越えるためには、私は半年くらいは見積もった方が良いと思います。教養試験は得意、不得意がもろに出やすいと思うのです。だから、時間がかかる人は結構かかってしまうでしょう。

だから、点数とれる人は、本当に、数ヶ月で十分一次試験を越えるだけの実力はつきますが、ダメな人は本当に時間がかかります。時間はかかりますが、最終的には合格に必要な点数はとれると思うので、時間を多めにとっておくことが必要なんです。大学4年生の春に試験があるので、その半年くらい前から勉強を始めると良いでしょう。

予備校などに通う場合もこの時期から遅くとも通っていることが必要だと思います。予備校は基本的にどのタイミングで、いつ入学しても対応してくれますが、早い方が授業の間隔にゆとりが生まれるので良いと思うのです。そうなると、大学3年生の冬休みあたりには遅くとも予備校に入るか?独学で勉強を始めるか?した方が良いと思います。

論文試験の勉強もあるので、こちらも教養試験の勉強と並行して行なっていく必要がありますから。論文の勉強は勉強開始と同時にやっていってほしいですね。専門試験の勉強もやる人は、1年間くらいを用意するので、いきなり始めなくても良いのですが、教養試験しかやらない人は勉強時間が少ないですから、いきなり始めないと間に合わない可能性もあります。だから、半年程度を見積もるのであれば、いきなり教養試験の勉強とともに、論文試験の勉強も始めていくことですね。
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