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警察官の筆記試験、教養試験の難易度は?簡単なのか?

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警察官になるには、まず筆記試験を突破しないと始まりません。筆記試験は主に教養試験と論文試験になると思います。教養試験というのは、高校まで出習ったような科目が中心になります。国語、数学、英語、社会、理科というのが、基本になります。したがって、勉強しなくてもある程度点数とれるのでは?と思うかもしれませんが、これらの科目を全部完璧に覚えている人はいないでしょう。

というか、やったことない科目、ほとんど習った記憶のない科目も中にはあると思います。厳密に言えば、社会は日本史、世界史、政治経済、地理などがあります。理科は化学、物理、生物、地学などもあり、ほとんど触れたこともない科目も中にはあると思います。だから、勉強はしないといけません。それ以外に数的処理という、一見簡単そうだけど、実は難しい厄介な科目もあるので、結構ハードです。

科目数が多く、全部で15科目くらいあるでしょうか?これで5~6割くらいは最低とらないといけません。合格点自体は低いかもしれませんが、これら15科目くらいを全て仕上げて、本番で確実にこれくらいの点数をとっていくには、ちゃんと勉強をしていかないといけないでしょうね。逆に言うと、ちゃんと勉強ができれば、これくらいの点数はとれると思います。警察官の問題は、行政職の公務員の問題よりは多少簡単だと思いますから。

これら15科目の中に得意科目、苦手科目はそれぞれあるでしょう。得意科目は良いとしても、苦手科目をどうするか?というのが重要で、苦手科目も全部克服する必要はありませんが、ある程度はやっておく必要がありますから、それらをトータルして、本番までに5~6割くらいはとっていくようにしましょう。それができれば、とりあえず筆記試験の教養試験は大丈夫でしょう。期間はどれくらいかけるべきか?については、半年くらいは最低見積もってほしいと思います。

論文試験か?作文試験のどちらかが一次試験で課されると思います。これは択一式の教養試験とは別です。こちらも警察官で出題されやすいテーマに絞って、対策をしていった方が良いです。こちらも教養試験同様、無勉ではほぼ通用しません。論文を書きなれていない人が多いと思いますから。市販の参考書でも良いので、一冊買って、教養試験同様に対策をしていきましょう。その前に自分が受ける予定の自治体の警察官の採用試験では、論文なのか?作文なのか?どちらを課しているのか?確認しておきましょう。

警察官の筆記試験は、公務員試験の中では相対的に簡単な方かもしれませんが、甘く見ていると落ちます。だから、しっかりと計画性を持って、早めに取り組んでいきましょう。ちゃんと勉強をすれば、ある程度点数はとれるはずですし、合格する可能性も十分あります。簡単とは言いがたいですが、難しくはないと思うのです。是非、警察官になりたい人は頑張ってくださいね。


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