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警察事務の公務員試験の難易度や倍率は結構高いと思う

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公務員試験の中では警察官を受験する方もいますが、それとは別に警察事務を受験される方もいます。警察官とは違い、公務員としては市役所勤務などに近い働き方かもしれません。警察官はあまり・・・。という方は警察事務を受験する方もいます。警察事務は簡単ではありませんが、筆記試験は割と通りやすいと言われています。倍率はそれなりに高いのですが、受験者のレベルが落ちるそうなのです。

だから、日程的にも一般の行政職を受ける方の方が多いでしょうから、警察事務を受ける人は、そんなにレベルの高い人はいないのではないか?ということです。警察事務は筆記試験は勉強をちゃんとすれば通る可能性が高いでしょう。ただ、問題は面接試験です。面接はどの試験種も一緒ですが難しいでしょうね。

過去の試験結果を見てみると、例えば神奈川県警の事務職を見てみると、2014年は全体の倍率は5.6倍とあまり高くありません。一次試験、筆記試験の倍率はというと、2倍もないくらいです。ただ、二次試験、面接試験は3倍近くあります。つまり、かなり人物重視と言えるでしょう。二次試験は面接だけとは限りません。受ける自治体によっては、グループディスカッションや集団面接をやるところもあるかもしれないです。

具体的な倍率は受ける自治体によっても違うでしょうけど、神奈川県警の2014年のⅠ種試験はこんな感じで、かなり人物重視です。逆に筆記試験はかなり低倍率なので、勉強すれば通るでしょう。面接試験の倍率は、むしろ地方上級とか、特別区、東京都庁などの一般的な行政職の公務員試験よりも高い可能性もありますから、意外と難しいのです。

上記の3試験種は筆記試験の倍率が高く、面接試験の倍率はそこまで高くないですから。そう考えると、その逆の警察事務は、この3試験種よりも難易度が高いと言えるかもしれません。面接の方が努力でどうにかできる部分が少ないので、面接が得意な人を除いては、筆記試験が倍率高いのは問題ないが、面接で倍率高いのは困るという人が多いと思いますから。

ただ、警察署で勤務するわけですから、人物重視になるのはしょうがないかもしれないです。学力を必要とする職種とも思えないですから、最後は人柄や性格が警察向きか?という部分を重視するということになるのではないでしょうか?面接の倍率が意外と高いので、思った以上に難しい試験種になると言えると思います。筆記試験はなんとかなるとしても面接が高い壁になる人も多そうです。
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