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珍しい学部、キラキラ学部出身者は面接でそこを質問されるかも

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公務員試験や就職活動の面接で、履歴書や面接カードに恐らく学歴を書きますよね。通常は大学を書くときには、大学名、学部名、学科名まで書くと思います。そのときにたまに珍しい名前の学部がありますよね。法学部、経済学部、文学部とかじゃなくて、例えば、何だろうか?明治大学の情報コミュニケーション学部とか、立教大学の異文化コミュニケーション学部とか、法政大学のグローバル教養学部とか、あまり聞きなれない学部もたまにあります。たまに「キラキラ学部」と言われることもありますが。

有名大学でも、こういう横文字を入れたような珍しい学部が多くなってきました。首都圏出身なので、例えが東京の大学ばかり申し訳ありませんが。こういう聞きなれない珍しい学部出身だと、そのことについて聞かれる可能性があるのです。それは「〇〇学部って、どんなことを学ぶの?」といった質問です。面接官も分からない、想像できないよう名前の学部ということでしょう。

そこで、4年間学ぶこと、これまでに学んだことを全くその学部を知らない人に簡潔に、分かりやすく説明しないといけません。学んでいる内容なんて、一概に言えるものではないでしょうけど、それを数十秒程度でまとめて話さないといけないので、大変です。普通の学部出身ならば、あまり聞かれることはないかもしれません。

ただ、珍しいというのは、やっぱり興味を持たれてしまうのでしょうね。どうしても聞きたくなってしまう面接官もいます。その場でいきなり考えると、沈黙が長くなってしまうでしょうし、あまり的確な説明ができないと思います。だから、あらかじめ考えておいた方が良いです。現代風の学部に通っている方は、聞かれる可能性を考慮して考えておいた方が良いでしょう。

ただ、よくある学部でも同じようなことを聞かれる可能性はありますよ。その学部そのものについての説明(学ぶことの概要)ではなく、具体的にどんなことをそこで学んだのか?(学んだことの中心)について質問される可能性はあるので、自分が得意だった、良い成績を残した授業や思い出に残っている授業を探して、答えられるようにしておくと良いと思いますね。
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