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数的処理の勉強を始める時期は?いつから始めれば良い?

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公務員試験の中でも最重要科目として位置づけられているのが数的処理ではないでしょうか?数的処理ができないと公務員試験は合格不可能みたいな印象もあるかもしれませんが、決してそんなことはないと思います。試験種にもよりますけど、ある程度できないとマズイところもあれば、あまりできなくてもOKというところもあると思うのです。

さて、そんな数的処理は一体いつから始めれば良いのでしょうか?公務員試験の勉強をこれから始めるという方であれば、気になるところかもしれません。数的処理は問題の数も多いし、凄い重要な科目というのは分かっているのではないか?と思いますけど、いきなり始めないといけないのでしょうか?基本的には苦手な人が多いと思うのですが、勉強を始める時期とどれだけの点数を目指しているか?にもよります。

勉強を始める時期がちょうど筆記試験の1年前くらいからと想定する場合ですが、私はそもそも最初から高得点なんか狙ってませんでした。5割取れれば最高という感じで、4割くらいとれれば良いやと思っていたくらいです。したがって、いきなりはやりませんでしたね。いきなりやる気も起きなかったというのもありますけど。最初は憲法とか、政治学、行政学から始めていた記憶があります。

数的処理を本格的にやりだしたのは、いつだったかな?あまり覚えていないけど、遅かったと思います。本番では結局、3~4割くらいの正解率が多かったと思いますので、狙い通りだったかもしれません。満点とか、高得点を狙っている人はそんなにいないと思いますけど、5割くらいを目指すのであれば、残り半年くらいから始めても間に合うのではないか?と思います。

早く始めた方が良いのはその通りですし、その人の成績の伸び具合にもよりますけど、5割くらいを目指している人が多い印象なので、別に1年前からいきなりやらなくても良いと思うんですよ。数的処理をいきなり始めると、それに躓いた場合に、公務員試験の勉強そのものに対してやる気がなくなってくる可能性もありますから。だから、数的処理はちょっと後回しにして、やりやすい科目から勉強するというのも良いでしょう。

もっと後から始めても、5割くらいを狙うならば、間に合う可能性は十分あります。最低半年以上残しておけば、真面目にやれば狙える点数だと思います。もっと高得点を狙うのであれば、勉強開始と同時に数的処理の勉強も始めないときついかもしれませんけど。勉強開始が遅くなってしまった場合には、5割くらいを目標にしてもいきなり始めないといけない場合もあると思いますけどね。
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