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公務員試験や就活の面接での目線は面接官のどこを見るべき?

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公務員試験や就職活動でも同様かもしれませんが、面接を受けているときの目線というのは、どこに照準を合わせれば良いのでしょうか?面接官の目をずっと見ているのもなんか気まずいと思いますし、ただ、ヘンな方向を見ていると、それも良くないでしょう。よく言われているのは鼻を見るということですね。これは良いのではないか?と思います。

目でもおかしくはないんですけど、ずっと相手のことを見つめているのも、面接官にプレッシャーをかけるような感じで、面接官としても変な気分になるのではないでしょうか?あまり心穏やかじゃないと思うのです。だから、目じゃなくて顔のどこかで良いと思うのです。目線が顔からかなりずれるのはあまり良くないと思うので、顔のどこかを見ていれば良いでしょう。

それが鼻なんです。そして、面接官が複数いる場合に、質問をした面接官以外に目線を変えるべきか?というのも悩むかもしれません。3人面接官がいて、真ん中の人が質問をしてきたら、その面接官だけをずっと見ているのか?左右の面接官にも視線を配るべきか?ということです。これは普段からやりなれていないと上手くできないと思います。そんな機会ってなかなかないでしょう。

どのタイミングで目線を変えれば良いのか?テレビに出ているコメンテーターなどは慣れてますよね。それは仕事でよくやっているから。でも、普通の大学生がそんな練習をする機会というか、そういったことを経験する機会って、今までになかなかないと思うので、急にやろうとしても不自然な感じになりかねませんね。模擬面接とかで練習してみるのも良いと思いますけど。

一応、練習してみて上手くいきそうなら本番で実践してみても良いかもしれませんが、やり慣れていない人はやらなくても良いと思いますよ。特定の面接官と質問をかわしているときに、関係ない面接官の方を見られても。という面接官もいるかもしれない。私が面接官なら、そういう必要ないですね。これはどう思うか?は面接官によると思います。正解はないと思うので、どちらでも良いでしょう。ただし、やり慣れていない人はあまりやらない方が良いのでは?と思います。
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