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「あなたは友達にどういう風に思われていると思いますか?」という質問の答え方

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最近はこういったその人の性格を自分で客観的に見ることができるかどうか?の質問はよくされます。これは考えてみると非常に難しい。主観的ではダメなのです。あくまでも客観的に、友達の目線で考えないといけません。ただし、言い方を客観的にすれば良いだけで、内容を考える際にはある程度主観的になってしまっても構わないと思います。

実際、友達に聞けるのであれば聞いてみても良いでしょう。そうでないなら自分自身で客観的に自分自身を見つめてみましょう。では、この場合の客観的とは何か?これは自分が今までどういう経験をしてきたか?それを振り返ってみると分かります。要するに、自分がこういう行動を過去にした。ならば、「自分はこういう性格なんだろう」ということです。

例えば、自分が「重い荷物を持ったおばあさんが歩いていて、その人の荷物を持って歩いてあげた」といったことを過去に経験がある場合、自分は優しくて親切な人間だ。と自分は思うでしょうし、他人もそう思ってくれるでしょう。

では、あなたは友達に対して過去にどんなことをしてあげたでしょうか?それを考えてみてください。何でも良いんですよ。「誕生にプレゼントをあげた」みたいなことでも、十分あなたの人柄を表すエピソードになりえます。この質問はほとんどの人が同じような回答になりがちな質問です。

したがって、よくありがちな回答でも仕方ないと思います。そして、自分が過去に友達に何をしてあげたか?それを自分で客観的に考えてみる。すると、自分はどんな人柄なのだろう?その人柄が「友達に思われている自分の人柄」に限りなく等しいはずです。
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