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公務員試験の予備校は独学よりも合格率上がる傾向にあると思う

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公務員試験の予備校に通うと、合格率というのはどの程度上がるのでしょうか?これは予備校側の発表がないので、予備校に通った人の合格率というのは、なかなか分かりません。そんなに高くないと思います。1人が複数を受けるので、1個くらいは合格していれば、それで合格率が上がるということになりますが、数字としてはどうなんでしょうね?1つの試験種も受からないという人を除いた数字を合格率とするならば、5割くらいではないかな?と思います。

これは推測ですから、何とも言えません。独学でやるよりも予備校に通った方が受けられるサポートが増えるので、客観的に言ったら合格率は上がると思います。私が通っていた「資格の学校TAC」では、予備校に通った方が明らかに独学よりも有利な点がいくつかありました。それを説明します。まず、面接において、過去の面接再現のデータが見られます。これは特別区、東京都、国家一般職など、それぞれの試験種ごとに、そこを受けた人の面接の再現が載っている冊子があり、それが見られます。

そこには面接時間、面接官の人数、質問内容、面接官の反応、合否結果などが載っており、かなり貴重です。面接対策講義でも同じようなテキストが配られると思いますが。これは予備校に通わないと多分手に入らない情報です。市販の面接対策本には「まず載っていないです。予備校が受講生から集めたデータをもとに集計した冊子ですから、予備校に通わないと手に入らない情報です。

実際、こういう情報がある受験生とない受験生はかなり差が出てくると思います。過去に実際に何を聞かれたか?とかの質問は、面接対策本には載ってないし、載っているのはあくまでも予想質問です。予想といっても全部予想できるわけじゃない。こういう冊子に載っていて、面接対策本に載っていない質問もあるわけですから、その分事前に予想できる範囲が広がります。冊子に載っている質問が実際に出るとは限らないものの、カバーできる範囲が広がるので、その分有利になるでしょう。

そして、次は論文の添削です。論文の添削は予備校に通わないとしてもらえるチャンスはあまりありません。ある程度論文について、公務員試験の論文について知っている人が採点しないといけないわけですが、そんな人が周りにいるとは思えないのです。すなわち、添削作業はほとんど予備校以外ではできないのです。添削自体はフィードバック作業になるので、これは参考にもなるでしょうし、ダメな部分を改善するときに役立つでしょう。

そして、最後が模擬面接ですね。模擬面接は、大切だと思います。慣れておく意味でも、ここで失敗しておけば、その分本番の失敗が減るでしょうし。模擬面接を受けられる機会は、予備校以外だとそうはないです。公務員試験に特化した面接をしてくれるところはなかなかないです。独学だと、面接のノウハウは頭に入っていても、実践が足りないから、そこで差が出てくる可能性もあります。TACでは一定のコースに入れば、論文の添削や模擬面接の受講は無制限にOKですから、やっぱりここも予備校ならではの強みになるでしょうし、合格率を上げる要因になるでしょう。

私が通ったTACの良いところをとりあえず3つ挙げてみました。独学と比べて、予備校に通った方が合格率が上がりやすいということは理解してもらえたと思います。私が通ってみて、TACは非常に良い予備校だと感じました。具体的にTACでは、どのようなことをどのようにして学ぶのか?今回紹介した以外にどんなサービスがあるか?どんなコースがあって、その内容は?費用はどれくらいかかるのか?について知りたいでしょうから、ホームページにも載っているので、それをご覧になるか?ホームページよりもさらに詳しい情報、公務員試験講座だけに特化した詳しい情報を知りたいのであれば、無料で資料請求もできるので、良かったら参考にしてみてください。

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