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就活に滑り止めは存在しない!確実に内定が出る企業はない

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就職活動においては、基本的には滑り止めの企業は存在しないと思った方が良いと思います。それは滑り止めというのは、自分の客観的な実力と企業のレベルが把握できて初めて作ることができると思うのですが、大学受験みたいに偏差値順に大学が並ぶということは、就職活動ではないでしょう。強いて言うならば倍率で受かりやすい、受かりづらいがあるくらいだと思います。

大学受験は自分の偏差値と受かる大学、受からない大学がある程度相関関係を持つと思いますが、就職活動では、そもそも客観的な自分の実力というものが分かりません。偏差値なんかありません。そして、企業の方を見ても大偉業は倍率が高そうだな、中小零細の方がまだ倍率が低そうだから受かりやすいかな?という見方ができるくらいです。受験みたいに〇〇大学の〇〇学部は偏差値がいくつと出るわけじゃないです。

個別の企業の難易度は分からないのです。おおまかに大企業中小零細で分かれるくらいでしょう。そうなると、自分が受かりやすい企業を見つけるということはほとんど無理ですね。募集人員を応募人数が下回っているような、定員割れを起こしているような企業があれば話は別ですが、そもそもそんな情報は公開されません。だから、自分にとって受かりづらい企業は見つけられるかもしれないが、受かりやすい企業っていうのは、中小零細を受けるという、アバウトなことしかできないのです。

だいたい滑り止めが存在するならば、1人が50社くらい受けることは珍しくないので、その中で内定は絶対にとれるでしょう。大学受験と違って、就活は無料で受けられるので、滑り止めだけで何社も受けられますから、全部は受からないにしても、1社は最低受かるでしょう。でも、受からない人がたくさん出る。滑り止めなんかが存在するならば、無い内定の人はほとんど出ないはず。

にもかかわらず、たくさん受けながら内定が1つも出ない人が大勢いる理由は、そりゃ滑り止めが事実上存在しないからです。勉強はやることがはっきりしているから良いけど、就職活動は、採用基準が分からないし、企業によって違うし、ということで、中小零細に落ちて、大企業に受かるということも普通にあります。だから、滑り止めという概念はほぼなく、たくさん受けて、その中から相性の合う企業に出会う確率を増やすしかないというのが、真の滑り止めになるのではないでしょうか?
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