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民間企業を併願していると公務員試験の面接では不利か?

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公務員試験の面接では、もしかいたら民間企業の併用状況なども聞かれるかもしれません。民間企業と両立している人もいると思いますが、そういう人は面接で正直に答えるべきでしょうか?正直に答えても、ちょっと隠してもどっちでも良いと思います。しかし、正直に答えた場合、そもそも民間企業と併用していると答えたら、不利になるのでしょうか?これは一概には言えませんが、民間企業も併用しているということは、当然それだけ選択肢が多くなる可能性がありますよね。

それは公務員試験しか受けていない場合と比べてより多くの内定が貰える可能性があるからです。可能性があるというだけで、現実的には二兎を追ったせいで、かえってもらえる内定の数が減ると言う可能性もありますけど。ただ、民間企業を受けていても、それが大きく影響するとは考えづらいのです。常識てきに考えて民間企業も併願していたとしても、内定が貰えるのはせいぜい数個です。多くてもね。

そうなると、今受けている面接の自治体や試験種の内定が貰えて、内定辞退をされる可能性をそこまで上げるかな?と思います。要は内定辞退をされる可能性が高い場合には、不利になるかもしれないが、そうじゃないのならばさほど不利にならない気がするのです。民間からはいくつ内定が貰えるのか?は分かりません。公務員試験と併願している時点で、受けられる企業の数は少ないですから、当然、一般的な人という前提であれば、もらえる内定の数は平均より下回るはず。平均がいくつなのか?分かりませんが、2個前後じゃないか?と思います。

そうなると、民間企業も併願している学生が貰える民間企業からの内定の数は多くても2つくらい。それは公務員試験だって併願するわけですから、さほど大差ない数字かな?と思います。あとは公務員一本じゃないという点をどう評価されるかですね。公務員試験の受験生が民間も受ける理由というのは、リスク分散のためというのが大きいでしょう。それはみんなやっているわけです。1つの試験種しか受けない受験生はほぼいないわけですから、リスク分散はみんなやっている。リスク分散をすることが公務員に対する志望度を失わせる理由にはならないと思うのです。

夢を追うのも大切だが、現実も直視しないといけないので、公務員一本に絞るのではなくて、他にも選択肢を視野に入れておくというのはいたって普通の行動だと思います。民間を受ける理由が民間に魅力を感じているならば、ちょっとは志望度が疑われるかもしれませんが、公務員が本命で、リスク分散のために民間も受けているのならば、それは志望度を失わせる要素にはならないと、私ならば思います。

まあ、毎年10人とか、20人くらいの少数しか採用しないところならともかく、特別区、東京都、でかい自治体みたいに100人、200人以上を採用するようなところは、優秀な公務員になってくれそうと判断されれば内定辞退をされるリスクが高かろうが、志望度がちょっと足りないと思われようが、採用される可能性は高いと思います。それはそういうところは内定辞退することを想定してかなり多めにとるので、もしここで働いてくれた場合にちゃんと能力を発揮して立派な公務員になってくれると思われるならば、一応採用しておこうと思ってくれる可能性もあります。内定辞退のリスクよりも、志望度の大きさよりも、公務員としての適格さの方が採用を決定付ける要因としては大きい気がするのです。
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