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地方公務員の自治体への志望動機はその地域を褒めても意味ない

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公務員試験で、地方公務員の面接で特に当てはまることかな?と思うのですが、志望動機を語るとき、特定の自治体の志望動機を語るときに、ただ褒めているだけで終わっている志望動機は、ちょっとマズイかもしれないです。私が面接官ならば、「〇〇県は自然がきれいで、街は発展しているし、過ごしやすい便利な地域で、ここで働いてみたいと思い、志望させていただきました」と言われても、リアクションに困ります。

それがその地域にしか当てはまらないものだったとしてもです。褒めてもらってうれしいが、それは志望動機としてはあまり心に響かない。公務員試験の面接は、人を採用する面接なのだから、採用したいと思える人にならないといけない。特定の地域や自治体を褒めることは誰だってできると思います。というか、けなすことはありえないでしょう。

つまり、面接官に採用したいと思われるためには、ただ褒めるだけじゃ足りないということです。付け加えるべき志望動機の要素としては、自分が公務員に向いているという志望動機です。これは分けて考えた方が良いと思うのです。特定の地域に対する志望動機を考える際には、その地域を好む理由と、そこで自分が働くことでどんなメリットがあるのか?(公務員に向いている理由)の2つを合わせると良いのではないか?と想います。

その自治体や地域を好きなだけでは仕事は務まらない。好きな人なんていくらでもいる。逆に公務員として、自分は向いていると話しても、どうしてここを受けたのか?が分からなければ面接官もイマイチ納得しないでしょう。その2つを解決するには、この2つを合わせると良いのではないか?と思います。公務員に向いている理由については、例えば、過去にこんな経験をしているからとか、こんな能力があるからとか、自己PRの内容を引っ張ってくるとスムーズかもしれません。

地方公務員の試験は、地方上級や市役所試験などで多くの受験生が恐らく受けるでしょう。そして、面接に行けば、志望動機は間違いなく聞かれると思いますし、そのときに少しでも面接官を納得させることができるならば、合格は近いでしょう。どんな志望動機を練ったって、面接官からの追及が全くないというのは、無理でしょう。志望動機というものは、基本的に本音じゃないわけですから、本音じゃないものに追求が及んだところで、あまり意味はない気もするのですが。

つまり、面接官に追求されて上手く答えられないというのは、面接官にとって納得できる志望動機が構築できなかった。ということは意味しても、=熱意や志望度が低いということではないでしょうから。自分の熱意や志望度をそのまま本音で表現したら落ちるといわれているのが面接ですから、偽りの志望動機をそこまで深く追求することに一体何の意味があるのかな?とは思わずにはいられませんけどね。
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