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集団面接は個人面接との違いが最大の注意点になる

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公務員試験においても就職活動においても集団面接というのはよく行われる面接の形式です。この集団面接は、個人面接とは違ったポイントがあるので、是非抑えておいてほしいと思います。それは面接を受ける人の数が多いので、1人あたりに割ける時間が少ないということです。全体が20分で4人だとすると、1人あたり5分で、できる質問の数は3つか4くらいでしょうか?

そうなると、個人面接ではよくある掘り下げがあまり行われない可能性があります。要は1つの質問に固執していると、他の質問ができなったりしますし、そもそも他の人に対する時間もなくなってしまいますから。だからこそ、集団面接では、時間が足りなくなる恐れから、1つの質問から掘り下げて何度も聞いてくることは行われづらいと思われます。

すると、どういうことが起きるか?というと、1つの質問について話せるチャンスが少ないので、言いたいことをそこでまとめて全て言ってしまうことが大切です。掘り下げられると思って残しておいたものは言うチャンスがなくなってしまう可能性もあります。あまり長々と話すのはよくないですけど、1分くらいに収まるのであれば、言いたいことは1度に言ってしまったほうが良い場合もあるのです。

集団面接の人数にもよりますね。人数が多ければその傾向が強いかもしれません。集団面接は少ないと2人で、多くても6人くらいまでじゃないかな?と思います。全ての集団面接がそういう傾向があるとは言い切れませんが、どうしても抱えている事情だと思いますから、一応認識しておいた方が良いでしょう。集団面接はそれだけじっくりと1人1人を見ている余裕がないので、合否についてもあまり合理性といったものが伴っていない可能性もあります。

公務員試験にしろ、就職活動にしろ、集団面接では個人面接とは違った難しさがありますから、それを踏まえて、合格を掴み取るために考えていくべきでしょう。違いがあるということは、それだけ戦略としても違ったものを立てないといけないということを意味しますから、個人面接との違いからどういう戦略が良いのか?を自分なりに考えたり、調べたりして、集団面接に挑んでいきましょう。
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