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国家一般職や総合職の官庁訪問の服装はクールビズで良いの?

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国家一般職や国家総合職の官庁訪問の服装について気になっている方もいるかと思います。基本的には、夏ごろに行われるものについてはクールビズの格好で問題ないようです。官庁によっては事前にそれが指定される場合もあるようです。指定というか、推奨でしょうか。それがなされた場合には、全員ではないですが、圧倒的多数がクールビズできます。

そういう指定がない場合には悩むでしょう。常識的に考えてクールビズの季節だし、上着を着ていくのは、場違いだろうし、他の官庁の中にはクールビズOKと言ってくれているところもあるし。といったことが頭の中を巡っているかもしれません。そういう場合は、クールビズでくる人の割合は減ると思いますが、クールビズで行って不正解ということはないでしょう。

というか、普通に考えて、国がそもそもクールビズを民間企業等に推奨しているので、国はかなりクールビズに寛容なはずです。そして、公務員の場合は、民間企業よりもかなり広範囲なスーパークールビズというものを認めている場合もあります。私服に近いような格好で勤務をしているケースもあるので、国はクールビズについては主導的立場にあるわけですから、受験生がクールビズの格好をしてきたら大歓迎なくらいではないでしょうか?

公務員試験は全般的にクールビズ容認している感じです。だから、人事院面接もそうですけど、官庁訪問もクールビズで生きたい人はそれで構わないと思います。官庁訪問は秋以降に行う可能性もあるわけですが、その際にはいつまでクールビズで良いのか?という悩みもあるでしょう。常識的に考えたら、スーツの上着を着ても十分耐えられる温度になるまでではないでしょうか?

どれくらいですかね?9月の後半くらいでしょうか?それくらいの時期でもまだ20度以上あるので、上着をちょっと暑いでしょうけど、そのあたりが境目になりそうな気はします。他の受験生の格好なども観察しながら、そのあたりについては、自分で判断していくようにしましょう。他の人の意見も聞いてみると良いと思いますね。
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