_ 就活のテストセンター受験は、替え玉や代行受験は不可能 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

就活のテストセンター受験は、替え玉や代行受験は不可能

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


民間企業を回って就職活動をしている人は、いろいろな試験を受けないといけません。今は昔と比べて選考の方法が大分多様化してきましたが、その中にテストセンターでの受験というのがあります。これはテストセンターというWEBテストを受けるための専用の会場みたいなところがあって、そこで筆記じゃないですけど、テストを受けるものです。

問題はSPIに似ていますが、筆記じゃなくてパソコン上の画面で答えを選択する形になると思います。WEBテストと似ていますが、違うのは、受ける場所が決められているということです。WEBテストは指定した問題を指定した期日までに受ければ良いだけで、別にそれ以外の制限はありません。場所はどこでも良いのです。だから、よく替え玉とかが問題になります。

替え玉が不正行為になるか?どうかというのは、企業側の考え次第なので、第3者としては何とも言えませんが、こういう行為が望ましくないと考えている企業は、テストセンター受験を実施するのではないでしょうか?テストセンターでの受験は会場が決められており、そこでしか受験できません。また、受験前には身分証名書の提示が必要になると思います。

だから、学生とかで良いんですけど、替え玉は事実上不可能です。大学入試のように顔写真がついた身分証明書が必要なので、証明書の写真と受ける本人の写真が違うと受験できないはずです。これで完全に防げるわけではないですが、WEBテストと比べたら防ぎやすいのではないでしょうか?名前と写真と本人の顔を確かめるはずですから、替え玉でそれらを一致させるというのは、身分証明書を偽造しない限りは厳しいと思います。

そこまでやるとリスクが相当重いので、なかなかやる人はいないと思います。だから、事実上、テストセンターの受験の場合には替え玉や代行による受験はできないと言って良いでしょう。そういった行為を防ぐためにはお金がかかるわけです。テストセンターを実施している企業の協力が必要ですから。だから、全部の企業がお金をかけてテストセンター受験を実施しているわけではないのです。

ある意味、替え玉とかを見過ごして良いと思っているところは、自宅や大学やそれ以外の場所で受けられて、替え玉や代行受験も可能なWEBテストにしている傾向があるのかもしれませんが、企業の真意は分かりません。替え玉などを見過ごすことに意味を見出している可能性もあります。もしかしたら、テストの結果そのものではなく、別の部分を見ているのかもしれません。企業は点数で合否を決めるとは多分言ってないケースが多いと思うので、必ずしも公正に、公平に行われたテストの結果そのものを重要視しているわけではないのかもしれないのです。
関連記事