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公務員試験の面接でTOEIC等、語学資格は必要?有利になる?

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公務員試験でTOEICなどの英語関連の資格を持っていると有利なのでしょうか?英語ができれば筆記試験も有利だし、仕事をするうえでも有利というか、有能な人材として扱いは受けるかもしれないです。ただ、どうなんでしょうね?決定的に有利になるとは言えないかもしれないです。というか、そのTOEICのスコアを見て、どう思うか?というのは人によりけしかもしれないです。

面接は主に人柄とか性格を見るわけですから、TOEICなどの技能の面はそれほどは考慮しないんじゃないか?と思うのです。TOEICで高いスコアを持っている人は、いない人よりは良いというのはあるかもしれないが、それもそのくらいの影響度しかないかもしれませんね。他の言語もそうかもしれないです。特に中国語は需要が高いですけど、そりゃ話せれば話せないよりは良い。

ただ、それは個人のパーソナリティがまず見られて、それが一定の評価を得た上でプラスして評価されるものであって、パーソナリティが公務員向きじゃないと思われれば、TOEICなどの点数による評価というのは、ほとんど存在しないのではないか?と思います。つまり、TOEICなど、個人の技能に関する部分は、公務員としての適格性を見た上で、それをクリアした人に改めて評価を加えて、最終順位などに影響するのではないか?と思います。

だから、面接それ自体ができないと、いくらTOEICで900点以上とかをとっても、ほとんど評価の対象にならないのではないか?と思うのです。資格欄を書く面接カードもそんなに多くないかな?と思うので、自分から言わないと面接官に伝わらないこともよくあるのではないか?と思います。だから、自己PRとか、面接カードにTOEICについて書くとか、面接中に自分からそのことを話すとかしないといけないでしょう。

TOEICをそういった形でアピールするのはありでしょう。TOEICに関する話を通じて、公務員としての適格性が認められれば、それは有利になりますが、単にスコアだけをアピールしても、あまり効果はないのではないかな?と思います。TOEICを何故受けようと思ったのか?どうやって勉強したのか?スコアはいくつとったのか?勉強して英語ができるようになってどう変わったのか?などを質問するでしょうから、それらを通して公務員として使える人材と評価してもらうことが大切ではないでしょうか?
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