_ 就活で大手ばかり受ける「大手病」は別に間違っていないと思う | 公務員試験の合格を応援します!
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就活で大手ばかり受ける「大手病」は別に間違っていないと思う

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就職活動をしている人、公務員と併願というか、両立されている人もいるかと思いますが、中には民間企業で大手しか受けない人もいます。大手病なんていわれ方をするときもありますけど、これはある程度しょうがないと思います。中小企業の方が入りやすいのはその通りで、大手に入れる人なんてほんの一握りしかいないのはそのとおりです。

ただ、大手に入れないと不安だからこそ大手病になってしまうのです。大手には入れても一生安泰はありえない時代になりましたが、中小零細企業よりはまだ将来に対する不安は少ないと思います。それは実際データとして残っていて、ベンチャー企業とかは特にそうですけど、新規に創立された企業もバンバン潰れていっているのです。

新規企業が10年以内に潰れる企業が8割だそうです。ベンチャー企業を含めて、新しく今作られている企業というのは、10年以内にかなりの確率で倒産しているという現実があるのです。だからこそ、もっと悲惨なデータは30年以内に倒産しない企業は1%程度です。つまり、創立30年以内の企業、中小零細企業はだいたい当てはまりそうですが、99%が潰れてしまう運命にあるということです。

このデータを見ると、終身雇用というのは事実上ありえない、大手以外はいずれ職を失うか、転職をしないといけなくなる。そういう状況があるならば、最初からとりあえず大手に入っておけば、やはりリスクは少ないというのはその通りで、大手病にかかってしまう人が出てくるのもしょうがないと思います。

大手ばかり受ければ、どこからも内定を貰えないリスクが高まり、中小零細を中心に受ければ、内定を獲れる確率は高まるが、不安定な中で働かないといけないというジレンマがあります。どちらが良いか?というのは一概には言えません。本人の考え方次第であって、大手病というのも別に愚かな選択をしているとは思えないのですが、正しいとも思えないのです。就職活動は一生を左右するものですから、本当に大変です。
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