_ 国立大学法人の試験会場は先着順!申し込みはお早めに! | 公務員試験の合格を応援します!
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国立大学法人の試験会場は先着順!申し込みはお早めに!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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国立大学法人を受験するときに申し込みを事前にしないといけません。そのときに1つ注意してほしいことがあります。それは受験会場選びです。各地域ごとに試験を受けることになりますけど、各申し込み地域の中でも、一次試験の受験会場は複数あります。特別区とかみたいにいくつかの大学で受けることになります。特別区の場合は基本的に選べませんが、国立大学法人の場合は選べます。

私が数年前に受けたときには関東か?東京か?忘れましたが、一橋大学とか、東京学芸大学とかが候補としてあったと思います。1つの地域で全部で10大学くらい受験会場の候補があったと思います。その中から好きなところを選んで申し込みができるのですが、そのときは先着順だったのです。つまり、申し込みが遅れると希望の大学で受けられなくなってしまいます。

油断していると、どんどん大学が埋まっていってしまうので、希望のところで受けられないのはそうですが、不便な場所、遠いところしか残っていない可能性もあります。そういう事態にならないためには、できるだけ早く申し込みましょう。今年から日程が変更になったので、何か変わるかもしれませんが、先着順は変わらないかもしれません。

国立大学法人の場合には、例年通りだと申し込みのときに志望動機が必要ですから、それまでに考えておかないといけません。申し込みが始まってから考えていては、申し込みが遅れてしまい、希望の受験会場が埋まってしまう可能性もあるので、できるだけ申し込みが始まる前から志望動機を練っておいた方が良いでしょう。入力できる文字数が少ないので、調整する必要もありますね。

志望動機は文字数の調整があるので、言いたいことを全部書ききれない可能性もあります。ある程度言いたいことのポイントを考えておいて、そのポイントを文字数に合わせてアレンジして文章を作っていくと良いでしょう。希望の受験会場がある場合にはそういう作業の早くから始めていかないといけないでしょうからね。申し込みも併せて早くから取り組んでいってください!


国立大学法人の志望動機などを考えるときに役立つのが以下の本になります。これは現役の国立大学の職員の方が自身の仕事について内容を紹介してくれたり、やりがいなどを教えてくれます。国立大学の職員の仕事って何かイメージが沸かないと思うのです。だから、志望動機も考えづらいですよね。そういったときに本書を参考にすると、仕事自体が理解できることもそうですし、国立大学で働いて、こういったことをしてみたい!こういう役に立ちたいというイメージが沸きやすいと思います。国立大学法人を受験予定だけど、イマイチ仕事について分からない、だから志望動機が考え付かないという方には1度見てほしいと思います。
国立大学法人等職員採用試験攻略ブック 27年度 2015年度 (別冊受験ジャーナル)
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