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特別区の専門試験で55問から40問を選ぶときのアドバイス

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特別区の専門試験って、55問中40問選択の試験じゃないですか?これが微妙に厄介だったりする場合があります。それは40題を選ぶときにどうするか?ということです。41問以上マークしたら採点されないとかではなかったと思います。確か、1番最初にマークした問題から40番目までが採点されるはずです。でも、ミスはしたくないですよね。

これは私が使っていたやり方なので、別に踏襲しなくても良いですけど、参考程度に聞いておいてください。私は確実に合っていると確信できる問題は解きながら、その都度マークしていきました。そして、最後まで解きますよね。でも、40問以上はマークはできていません。どれくらいかな?半分くらいはマークが余っていたかな?

一応、多分合っているだろうと思える問題はこの時点ではマークせずに、確信できる問題だけをマークしていきました。そして、全ての問題が解き終わると、最初の問題から見直しを始めて、3択以下までしか絞れないものはその時点で却下して飛ばします。そして、2択まで絞れたもの、または合っていると思うんだけど、自信のない問題を順番に見ていき、とりあえず最終的な答えを出しました。

そして、それらの問題を1個1個見ていき、より正解の確率が高そうな問題を残り40問になるまで埋めていって、最終的に40題を解答するという形をとっていたと思います。だから、55題を全部解き終わってから、それらの作業に使える時間を残しておく必要があります。できれば20分くらいは残しておきたですね。

専門試験は90分なので、1時間と10分で55問の解答を終えるというのがベストだと思います。早い人はもっと早く終わると思いますけど、120分のところが多い中で、90分で、おまけに70分で終わらせないといけないとなると、焦る人もいるかもしれませんから、焦らないようにはしてほしいと思います。見直しなどの時間をとるために、ケアレスミスをしたらもったいないですから。
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