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面接カードやエントリーシートの書き方で大切な1行目、1文目

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公務員試験や就職活動では、いろいろな項目についてエピソードを交えて書いていくことになると思います。面接カードやエントリーシートと呼ばれていると思いますけど、そこで大切なのは実は1行目だったりするのです。1行目が大切というか、1番最初に目に入ってくる部分が特に大切ということです。ブログだったら記事タイトルです。

面接カードやエントリーシートの場合には、そういったものがないので、基本的には1行目になります。1行目というか、1文目ですね。最初の句点までにどれだけ相手を惹き付けられるか?読む人に興味を持たせるか?が重要です。人の顔をみたときとかと同じで、第一印象を形成するのに大切になってくるのです。

したがって、何気なく1行目を書いている人は、そのまま相手に伝わってしまっているので、工夫次第で、相手に伝わる印象も変わってきます。インパクトや驚きを与える。興味を持たせるということが必要なのです。そこで1行目、1文目にどういう書き方をするか?ですが、先ほど言ったインパクトや驚きに加えて大切なのは以下で何を書くのか?を簡単に紹介することです。

今からアルバイト経験について書きますよ?みたいなことが相手に伝わることが大切です。そして、以下で書かれていることに興味を持たせるには?どうするか?話の核心部分をさらっと出してしまうことです。気になる気になる!と読む人を思わせるためにです。テレビ番組でも、CM後の内容をCM前にさらーと出すことあるじゃないですか?あれと同じ手法です。

例えば、自己PRの例でいうと、「私はアルバイトお店の売り上げに貢献してきました」というのでは平凡です。「私はコンビニのアルバイトで、1日の売り上げを2倍にして、時給も2倍になりました」といった内容にした方が、続きが読みたくなりますね。全部をここで書く必要はないですけど、ある程度先の内容が想像できるような書き方をすると良いと思います。そして、具体性を出すことです。何のアルバイトをしていたのか?何をやって、どういう成果を挙げたのか?が具体的にここで結論として分かってしまうように書くと良いでしょう。

で、その詳細を以下で詳しく説明していくという流れが良いと思います。読む人の第一印象で、先入観をもたれてしまって、続きを読むときにもかなり影響があると思います。面白そうと思えるか?また同じような内容か?と思われるかでは、最後まで読んだときの感じ方も違うと思うので、結果的に合否に大きく影響を与えてしまいます。
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