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国家総合職の人事院面接の時間は?案外短い

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国家総合職の二次試験は人事院面接になりますが、これは合格しても、官庁訪問を行って、そこで内定をとらないと採用されません。そういう意味では、人事院面接は通過点に過ぎないかもしれませんが、ここを通らないと官庁訪問で内定をとっても意味がないので、しっかりと対策をしないといけないのです。

国家総合職はそこまで面接の配点は高くありませんが、面接はやはり重要です。筆記試験で良い成績を残せれば、それだけかなり有利ということは言えるものの、面接対策はしっかりとやらないとなかなか受からないでしょう。面接の時間はあまり長くないようですよね。20分程度のようです。今年も同じか?どうかは分かりませんけど。

面接時間が20分というのは、そんなに長くは感じないでしょう。長いところは30分以上やっているところもあるので、普通くらいかな?という感じです。面接でどんなことを聞かれるか?詳しい面接の内容などはネットで調べるか?予備校などで調べるか?してみてください。私は国家総合職受けていないので、詳しいことは話せませんから。

国家総合職はここからが長いですよ。早い人は早く決まるのかもしれませんけど、長い人はここから人事院面接、官庁訪問を通じてずっと面接などを受けていくことになるかもしれませんからね。他の試験種で内定が出れば、そこに決めるということもあるかもしれませんけど、国家総合職が第一志望の方は、ギリギリまで続けますよね。

国家総合職の面接対策は大変だと思いますけど、あの難しい筆記試験を受かったのですから、そのチャンスを是非生かしてほしいなと思います。倍率はそこまで高くないですし、受かる確率はそれなりありますが、筆記試験の出来次第ということも言えますから難しいですけど、まだ本番まで時間がありますから、是非頑張ってください。
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