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千葉県庁の面接で採用可能性を高める志望動機の考え方

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千葉県庁の志望動機を考えるときに必要なのは、千葉県庁のホームページを見て欲しいと思います。千葉県庁の職員採用のホームページには、千葉県庁の求める人物像が書かれているのです。千葉県への志望動機を考える際には、地元出身だからといって、それをメインにしてもあまり響かない可能性があるのです。それは地元出身だったら何なのか?と思われてしまう可能性もあるからです。

地元出身だと、能力的に優れているとか、県外出身の人よりもいい仕事ができるという根拠があれば良いかもしれませんが、それがないと地元出身という理由はあまり有利にならないというか、志望動機として評価されない可能性もあるのです。そうなると、じゃあ千葉県の公務員として相応しい理由を考えれば良いのです。

そこで先ほど言ったように千葉県の職員採用のホームページを見るというのが良いのです。求める人物像には何と書かれているか?というと、1.県民志向・・・時代の変化を柔軟に感じ取り、県民の視点に立って行動できる人物だそうです。これは今何が必要か?ということをあなたが感じ取ることが出来ているか?ということに言い換えられるかもしれません。つまり、今、時代のニーズ、県民のニーズに沿ったもので、特にこの仕事をやりたい!この仕事を通じてこれを実現したい!ということを述べると評価されるかもしれません。

そして、次は2.地域経営の視点・・・経営感覚を持って、いろいろな主体と一緒に政策を考えていける人物だそうです。これは例えばアルバイトをしていたときに、こうしたらお客さんがより利用しやすくなるのではないか?と考えて行動したエピソードとか、売り上げを実際に挙げたエピソードとかを志望動機に練りこむというやり方が良いかもしれません。日頃からこういった考え方ができるため、自分は千葉県庁の(求める人物像に合致するから)職員に向いていると、だから千葉県を志望するんだということです。

さらに3.危機管理・・・様々な危機に的確に対応可能な人物だそうです。これはバイトとか失敗してしまったときにどう盛り返したか?とか、何か問題、トラブルを抱えたときにそれをどう克服したか?といったことを述べられると良いのではないでしょうか?最後が4.創造性とチャレンジ精神・・・創造性とチャレンジ精神を持って政策を立案から遂行できる人物だそうです。これは1番難しそうなので、あまり考えなくても良いかな?という気はします。これに当てはまるエピソードや経験を持っている人はあまりいないんじゃないか?と思いますから。

この中で、1つでも当てはまる経験などをしていれば、それはつまり千葉県が求めている人物に当てはまり、=千葉県が欲しい人物、千葉県で活躍できる人物ということになります。自分にはそういう資質があるので、それを生かせる千葉県を志望したとなれば、非常にスムーズな流れです。自己PRにも、これらの求める人物像に合致する話ができればなお良いですし、その自己PRと志望動機がリンクする形は聞いていて、自然だと思います。


公務員試験の面接のときに是非1度読んでもらいたいのが以下の参考書です。公務員試験の面接対策として、その試験種を受けるときにも対応可能だと思います。本書の優れているところは、公務員試験の面接官の立場に立って、どうしたら受かるのか?採用してもらえるのか?採用したいと思わせることが出来るのか?について詳しく解説してくれていて、その方法論も提示してくれているところです。本書に書かれているのは「公務員試験の面接官が採用したいのは、単純に公務員を辞めない人だ」ということです。問題は、面接の中でどうやって、自分は公務員を簡単に辞めないと、仕事を真面目に全うすると伝えることが出来るか?という点ですが、その具体的な方法論について本書は教えてくれているので、オススメです。その他にも、近年の公務員試験の面接でよく聞かれている質問をまとめてくれていて、それぞれにおいていい回答、ダメな回答とその理由を解説してくれているので、想定質問とその対策をする際に納得しながら、理解しやすく行えるのではないでしょうか?
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