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筆記試験が教養試験のみの試験種を受ける場合のアドバイス

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時期的には市役所B日程が終わり、いよいよ今年の公務員試験も大きいところでは、市役所C日程を残すのみとなりました。B日程もC日程もそのほとんどは教養試験のみの試験種が多いです。教養試験のみというと、非常に筆記試験通過が難しいと感じる人も多いでしょう。多くの人は専門試験で稼いで教養試験は最低限をとるという戦略を立てているため、教養試験のみのところではなかなか合格点をとるのが難しい。

例えば、国大法人は教養試験のみです。しかし、合格点は6~7割と教養試験だけでとるには結構難関な点数です。ちなみに、私は筆記試験で国大法人は落ちました。ついでに受けた感じなので別に当然なんですけど(笑)教養試験に重点を置いた勉強をしていなかったため、とれた点数も20~22点くらいだと思います。

ただし、市役所試験の場合は合格点はもっと低いことが多いです。5割くらいあれば論文試験の出来次第では十分筆記試験通過を狙えます。市役所試験は筆記試験の倍率自体がかなり低めで、2倍台というところも珍しくありません。したがって、本番は面接試験ということになります。

筆記試験の倍率は2、3倍程度なのに、面接試験の倍率は5倍以上ある。しかも2次、3次、あるいはそれ以上と面接試験が続いていく場合もあります。市役所試験ではよくコネがあると言われています。あくまでも噂のレベルですが、小さい自治体であればあるほど、その可能性は高くなると言われています。

実際にコネがあるとすると、筆記試験の倍率が低いのも頷けます。面接試験の評価の方が意図的に操作しやすいでしょうから。しかし、筆記試験はなかなかそうはいかない。本人に頑張ってももらうしかない。そうなると、できるだけ倍率を下げて通過率を上げた方が面接試験までたどり着けやすく、コネが効きやすいというはあるのかもしれません。ま、あくまでも推測ですけどね(笑)

結局、言いたいことは教養試験のみの試験種は筆記試験の難易度が増しますけど、市役所B、C日程はそうでもないということです。ただし、面接がハイレベルになるので、結局は面接次第ということになっていまします。したがって、筆記試験は通ったとしてもあくまでもその地点がスタートであり、そこからが本番という認識を持たないといけません。ましてやコネを持っている受験生が混じっていたとしたら、もう無理ゲーに近いですから。
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