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「やってみたい仕事」を答える際は社会からの必要性も混ぜた方が良い

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公務員試験お面接などでやってみたい仕事を語る機会があると思います。または志望動機にそれを入れる場合もあるかもしれません。そのときには、もちろんあなたの「やってみたい気持ち」も入れてほしいのですが、社会からの必要性というのも是非考えてほしいと思います。社会のために働くのが公務員という見方もできると思いますから。

やってみたい仕事は、ある意味現在行われている仕事の中から選ぶ作業になるのかもしれませんが、やはりそれらの仕事は実際に社会から必要とされているからこそ行われている面もあると思います。だから、基本的に多くの受験生が選ぶやってみたい仕事というのは、社会から需要のあるものになるはずです。

ただ、やってみたい仕事を話すときに、自分がやりたいという気持ちだけを語るよりは、社会からの要請の応えたいといった意味合いの部分も語れると公務員としての資質が垣間見えると思うのです。先ほども言いましたが、公務員は社会のタメに働いていますから、究極的には個人の好き嫌いにかかわわず、必要な仕事、任された仕事は何でもやらないといけません。

それはどうしてか?というと、社会からの要請に応えないといけないからです。だから、むやみやたらにこれがやりたい!というアピールや、その熱意だけを述べても空回りしてしまう可能性があります。やりたいのは伝わったけど、やりたい仕事に携わることが出来る時間の方が圧倒的に少ないはずですから、大部分はやりたくないか?興味をあまり持てない仕事になってしまうのではないか?と思うのです。

面接官もそれは分かっているでしょう。だから、やりたい仕事を話すときには、自分がやりたいからという要素だけではなくて、社会から必要とされていて、ここをこうしないといけない、そうしないと住民や国民が困ってしまう。だから、私がやらないといけないんです!みたいな感じで語れると、この人はどんな仕事を任せても、任務をまとうしてくれそうだと、公務員と言う職業を分かっていると評価してもらえるかもしれません。

志望動機とか、やってみたい仕事というのは、独りよがりになってはいけないと思うので、誰のためにやるか?やりたいからやるというよりは、やらないといけないから、やる必要があるからという部分を出していけると、公務員らしさが出てくると思うので、参考にしてもらえればと思います。
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