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学校給食か?お弁当か?論文や集団討論のテーマになるかも

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学校給食を導入すべきか?という話が各自治体ごとにあるんだと思います。学校給食をかなり進めている地域もあれば、全く進んでいない地域もあります。保護者としては学校給食を実施してくれた方がありがたいのでしょうが、自治体はそれを受け入れるか?否か?というところで悩んでいる面もあるのです。

この問題は論文やグループディスカッション等でテーマに挙がるかもしれません。自治体の価値観、考え方、姿勢、そして財政的な問題と絡めて語らないといけない問題でしょう。保護者の言い分をどこまで斟酌していくか?あと、忘れがちなのは当事者である生徒、児童の問題もあります。彼らの気持ちも考えてどっちが良いのか?学校給食か?お弁当か?それともそれ以外か?を考えるべきだと思います。

ヒントとして挙げると、学校給食についての実施する主体である自治体のデメリットはやはり財政だと思います。教育にかけているコストも多いだろうが、それがさらに上乗せされてしまう。そして、メリットとしては子供に安全で栄養面に配慮した、健康的な食事を提供することができるという点でしょう。

逆にお弁当のメリットは、自治体からするとお金がかからない。給食のための材料費、給食を作る人の人件費などがかかりません。あと、横浜市が掲げているのはお弁当を子供持たせることによって、親子間の愛情のつながりを目指したいという狙いもあるそうです。横浜市は学校給食が進んでいない自治体の1つですが、市の考え方次第では、そういう意味合いをお弁当に持たせているところもあるそうです。

お弁当のデメリットは少なくとも自治体の側にはあまりない気がしますね。親が面倒になって手抜きの弁当を作って持たせて、子供の健康状態がちょっと心配になるくらいではないでしょうか?親にとってみてもお弁当はほぼデメリットしかなくて、学校給食の方がメリットが大きいのでしょうが、肝心の子供はどうか?これは子供にもよると思いますけど、以下が代表的かな?と思います。

学校給食のメリットは、みんなと同じものを食べるから疎外感が少ない。きちんと栄養が取れる。逆にデメリットはメニューを選べないから、嫌いなものを食べないといけない。嫌いの程度がかなりの料理があった場合に食べないとお腹が空くし、食べたらそれはそれで苦痛だし、どっちに転んでも子供にとっては辛いでしょう。その日乃メニューによっては給食自体が恐ろしく感じるかもしれない。

お弁当のメリットは、ある程度リクエストができるから、どうしても食べられないほど嫌いなものは入れないことも可能です。ただ、デメリットとしては最近はいじめの原因になるからという理由でキャラ弁が禁止されるところもあるみたいで、お弁当の格差が何らかのトラブルに繋がる可能性もある。これはかなり稀なケースだとは思いますけどね。

この3者のメリット、デメリットを比べて、学校給食が良いのか?お弁当が良いのか?それ以外が良いのか?または組み合わせるのが良いのか?について考えてみてほしいと思います。時代も変わって、学校給食のメニュー自体も豪華になっていて、コストは以前よりもかかるところもあるみたいです。また、給食がバイキング方式とかになっているところもあるみたいで、本当に今の子供たちは恵まれているなと思います。
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