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公務員試験で使う面接カードは必ずコピーをとっておこう

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公務員試験の面接カードを書き上げた後は、必ずコピーをとっておきましょう。それはコピーをとらないと後々問題が生じる可能性があるからです。特に先に郵送等で提出してしまうケースもあると思います。面接当日に提出するような場合はまだ良いかもしれませんけど、当日を向かえる前に提出してしまうものについては、控えをとっておいたほうが良いです。

それは当日までに面接カードに何を書いたか?分からなくなってしまうかもしれないからです。面接は面接カードをもとに行われるので、面接カードの内容があやふやになってしまうと、想定質問とかも考えづらくなってしまいます。面接カードを先に出すのが複数の試験種である場合には、尚更どこにどんなことを書いたか?分からなくなってしまう場合もありますから。

コピーは1枚とれば良いでしょう。それを見ながら、各試験種ごとに面接対策をしていきましょう。どういう質問がくるかな?とか、それに対してどう答えれば良いかな?とか、そういったことを考えるときに必要となると思います。面接対策本なんかも併せて使っていくと思いますけど、コピーがあるとやっぱり便利だと思います。

特別区なんかはそもそもコピーをとっていかないといけません。これは受験生のためじゃなくて、面接官が見るためのコピーです。特別区の場合には、面接当日に提出ですから、自分用のコピーは用意してもしなくても良いかもしれませんけど、本番用の面接カードを汚してはいけませんし、どうせコピーがいるのだから、面接官が見るようのコピーをとるときに、一緒に自分の分のコピーもとってはいかがでしょうか?

特別区は今年から面接の感じが変わるとされているので、どうなるか?分かりませんけど、コピーをとって提出するという部分については例年通りかな?と思います。特別区もそれ以外の試験種もコピーを確実にとっておいて、面接カードは汚さないようにそちらで面接対策をしていった方が良いと思います。
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