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地方上級の前に社会政策と国際関係を完璧にしておくメリット

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地方上級までに社会政策を勉強して間に合わせれば良いという認識では、ちょっとマズイ可能性があります。社会政策は、主に地方上級以外ではあまり出ないため、地方上級までに間に合わせれば良いだろうと考えている人もいるかもしれません。地方上級は、6月の後半ですから、それまでの試験種には単体では出ないことが多いです。

だから、国家総合職、裁判所職員、特別区、東京都、国家専門職、国家一般職などの試験を受けるときには、まだ社会政策があまり進んでいないという人もいそうです。それでも問題ないように見えますが、より早めに対策をしておいた方が良い場合があるのです。それは社会政策が教養試験で出題されることがあるからです。

教養試験の特に社会科学で社会政策の出題がある可能性が十分あります。社会科学はかなり広範囲から出題されており、専門科目ほぼ全てからの出題になると思います。だから、当然社会政策も入ってくるのです。5~8問くらい出題されると思いますけど、その中に社会政策が入ってくる可能性も十分あると思います。

出ても、せいぜい1、2問くらいじゃないか?と思いますけど、それを取れるか?取れないか?は結構大きな差になる可能性もあります。社会政策は地方上級を受ける前の時点でもある程度手をつけているとは思いますけど、より完璧な状態にしておけると良いですね。同じことは国際関係とかにも言えるわけすけど、国際関係は国家総合職とかを受ける人は、その時点である程度完璧にしている人もいるかもしれません。

国際関係についても社会科学では割と出題されることが多いと思います。逆に労働法や刑法は、全く出ないわけではありませんが、社会科学からの出題としてはほとんど過去には例が無いのではないでしょうか?労働法や刑法は良いかな?と思いますが、社会政策と国際関係はある程度完璧な状態にしておくと、本番で1点、2点追加できるかもしれません。
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