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公務員は新規採用を縮小して、臨時職員を正規職員に積極登用してはどうか?

  • カテゴリ:その他
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公務員は正規雇用だけではなく、臨時職員という一種のパートタイム職もあります。厳密に言うと公務員と言って良いのか?分かりませんが、期限付きの就業になるので、派遣のような就業形態と言えるのかもしれません。臨時職員は本来は正規の公務員になりたいが、それが叶わない人や生活スタイルからあえて臨時職員を選ぶ人などがいると思います。

臨時職員から正規の公務員を目指すという方も多くいるようですけど、それがどこまで叶うか?というのはちょっと分かりません。非正規雇用の人が正社員になることと同じ難しさがあると思います。ただ、個人的には臨時職員はもっと正規公務員に登用すべきように思います。というのも、臨時職員といえども、公務員の仕事をすでに経験していて、働き振りが分かっている分、新規に未知の人を採用するよりはハズレが少ないように思います。

公務員の採用にあたっては、大卒、高卒など、新規採用が多いですが、筆記試験や面接試験を経て、ちゃんと見ているのでしょうけど、そりゃ絶対にハズレの人も出てきますよ。特に面接については、真剣に見極めようにも限界がありますから、15分、20分、30分、それ以上見ても演技している受験生を見破るのは難しいし、そもそもそこで見せる姿と実際の仕事ぶりや働くうえでの能力はどこまでリンクするか?は疑問です。

すでに働いている人は、働きぶりや能力は一目で分かるので、ハズレがないでしょう。そもそもハズレな人は正規雇用しなければいいわけですから。だから、基準を定めるのがまた難しいかもしれませんが、日々の働きぶりを評価された人は、希望者に筆記試験のみを課して、正規雇用の道を与えた方が、新規採用するよりもよっぽど良いと思います。面接はいらないでしょう。働いている姿で代替できると思います。普段を知っている分、面接で演技をさせる意味もないですからね。

民間企業同様、公務員試験も一括採用にかなりこだわっている面が多いです。転職による経験者採用も公務員の場合は一括採用が多いですから、そこにメリットはあるのでしょうけど、臨時職員等で働いてきた実績のある人についても、登用していくメリットは大きいと思うので、世の中の流れ的には難しいかもしれませんが、私はこちらを拡大していくべきじゃないか?と思います。
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