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民間企業では何でダメ?公務員の志望動機の作り方

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これはどの試験種でも聞かれる質問です。場合によってはタイトルのようにストレートには聞かれずに、やや違った聞き方で公務員の志望動機を聞いてくる場合があります。そういう場合にそれを公務員の志望動機と気付けるかどうか?というのも重要になってきます。

この質問はまず公務員と民間企業の違いを理解しているか?公務員に対する熱意、公務員になって何がしたいのか?といったことを見ていると思われます。まず民間企業は対価を伴うため、財、サービスを提供するにしても一定の制限が伴ってしまいます。それが対価の支払いの有無という点です。一方、公務員はそういう制限がありません。

したがって、民間企業よりは柔軟なサービスを行うことができると思います。例えば就労、雇用の政策をしたいという話なら、就労を希望しているのは当然所得がないか、またはあっても生活をするのに不足しているような人たちです。対価を支払わないとサービスを利用できないとしたら、そういうニーズを1番持った人たちをより排除してしまう結果になってしまうのです。これは民間ではきつい!となって、私は公務員を志望しました!という流れになるわけです。

公務員を目指した動機については以下の3つをポイントとして組み立てていくと良いでしょう。

1.どうして民間ではダメなのか?
2.公務員の仕事でやりたいモノ
3.それを公務員としての仕事でやるメリット


あまり長くなりすぎると話しているうちに飽きられてしまうので、できるだけ簡潔に述べるようにしてください。この質問についてはおそらく何度も何度も追求というか、追加質問がくると思います。できれば、そういった追加質問を何個か想定して答えも考えるようにしてください!
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