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2015年の特別区の申込者数が減り、受験者数も大幅に減る模様

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2015年度の特別区の申込者数がかなり減ったみたいです。去年は16000人ほどが申し込んで、12500人くらいが今年のようです。普通に考えたら今年は減りますよね。理由は簡単明快です。今年は従来東京都のみが日程的に被っていたのが、今年からは国税、労基、財務がさらに被りましたので、そりゃ減るでしょう。

そして、申し込み段階で受けることが確定しない人も当然申し込んでいるはずです。複数申し込んだ人がいるということです。この5つの中から受けられるのは1つですが、2つ以上申し込んでいる人も結構いると思います。それは実際に申し込んだ人の数が発表されてから、どこを受けるか?最終的に決めるという人です。

そうなると、従来は特別区と東京都は2つで被っていて、国税、労基、財務は3つで被っていたのが、今年はぜんぶが5つで被っているので、申込者数から、実際の受験者数の減少の割合も例年より大きくなるのではないか?と思われます。申し込み段階で確実に受けるところが決まっていない人の割合が同じでも、今までは2者択一、3者択一だったのが、5者択一になるため、それぞれの試験種を実際に受験する人の減少度合いも大きくなると思います。

例えば、特別区は13000人くらいが例年受けていると思います。今年は申込者数が12500人くらいですから、例年の感じでいうと、10000人くらいが実際に受験をするということだったと思います。ただ、それが今年はもっと減るだろうと予想されるのです。9000人くらいに減るかもしれません。もっと多いかもしれませんし、少ない可能性もありますけどね。

募集人数が変わらないのであれば、全体の倍率も下がってくるでしょう。例年8倍くらいなのですが、6倍台くらいにはなるような気がします。全体の倍率が下がって、それが一次試験と二次試験にどの程度の割合で影響を与えるのか?というのも注目ですね。筆記が下がるのか?面接が下がるのか?両方とも均等に下がるのか?面接の倍率は元々が低いので、あまり下がらないと考えると、やはり筆記が下がるのでしょうか?

筆記試験の倍率が下がるということはボーダーも下がるということでしょう。論文試験の配点が高いと言われていますけど、今までよりは質が多少劣っても大丈夫かもしれないです。ただ、論文の質というのは何とも言えませんけどね。どっちにしろ、全力で書いてもらうことには変わりありませんけどね。

倍率もボーダーも、その他いろいろな面も例年よりも落ちることは必至だと思います。それは他の試験種も同様です。東京都、国税、労基、財務等も同じような状況が起きるでしょうが、あまり考えないで、いつも通りの勉強や対策をしていってください。少なくとも油断は絶対にしないようにしましょう!
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